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OTANI TALK

Advance2021

教育学科幼児教育コース p.01

OTANI TALK Advance 2021 教育学部教育学科幼児教育コース 対談|全幅の信頼を得て飛び立つ未来の園長先生

保育現場体験やピアノの発表、授業への取り組みなど、何においても先生方が「この子なら大丈夫」と太鼓判を押すほどの力量を見せてきた吉原さんは、初めての保育実習でも高い評価を受けました。失敗を次に持ち越さないようにと切り替える気持ちの強さ、寝られないくらいの練習量、「やるときはやる」と緩急をつけられる柔軟性、そして何より、子どもたちに向き合える先生になりたいという熱い思いを持って、目指す姿へと、着実に歩みを進めています。

01:バイトも経験の糧にする

渡邉:以前の対談から約2年、あれから何か変化はありましたか?

吉原:保育実習が始まって、より実践的な感じになりました。あと、バイトも始めました。

渡邉:あの頃の吉原さんは授業が終わったらすぐに家に帰ってたし、趣味は寝ることって言ってたから、この子は女子大生として大丈夫かなと思ってたんだけど、バイトを始めたんだね。

吉原:はい。塾で採点のバイトをしています。子どもの相手をしたいなあと思って。でも幼児から高校生までが対象なので、高校生のプリントは「あ、ちょっと待って、わからんな」っていうときもあります(笑)。

対談の様子

渡邉:幼児の塾って、どういうことをしてるの?

吉原:鉛筆を持って線を描いてみようとか。

渡邉:へえ。そういう子たちから高校生までって、まさに発達を見れるんだね。バイトを始めて、意識とか見方も変わった?

対談の様子

吉原:プリントをやるのを前で見ている感じなんですけど、子どもって結構できるんだって思って、すごいなって思うことがあります。保育実習の時は幼児さんが勉強している姿をあまり見なかったので。

渡邉:遊び中心の園もあるし、学習中心の園もありますしね。そういう経験も進路選びの参考になるといいですね。その他は、どんな学生生活ですか?

吉原:今までコロナ対策のためにオンライン授業だったのが、後期から対面授業になって、大学のありがたさを実感しています。

渡邉:本当にそうだよね。後期になって、条件付きではあるけど対面授業になって、僕ら教員も良かったですよ。学生の反応が見れるっていうのは本当にうれしい。僕が言ったことに対して「ん?」って顔をしてもらうだけでも「ああ、伝わってないんだな」っていうのがわかるし。オンラインの時は、僕の「教育心理学」の授業でも動画を配信してたけど、どうやった?

吉原:この際だから、先生がしゃべったことを全部メモしようと思って、めっちゃ止めて聞きました。

渡邉:こわっ(笑)。僕、「えー」とか「あー」とかが多いので、そういうのを言わないようにしようと思って、キッチリ台本を作ったんですよ。そうしたらもう、徹夜するくらいの時間がかかっちゃってね。1人で夜な夜な編集したりして。だから対面授業ができて、教員としての楽しさもしみじみと感じたね。



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