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OTANI TALK

Advance2016

人文情報学科 p.05


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

05:授業でスマホ用ゲームを制作中

酒井:これまで取ったなかでおススメの授業は何ですか?

奥田:面白かったものはいくつかありました。私の面白いという感性は人とずれている可能性はありますけど、「人と文化」は地味に面白かったです。男女の結婚の価値観の違いとか、一夫多妻制・一妻多夫制についてとか、先生がひたすら結婚の話をされていました。そういう知識が増えるのは面白いです。

あとはやっぱり「3DCG作成演習」です。それから平澤先生の「情報表現学特殊演習8」も面白いです。スマホやタブレット向けのアプリケーションをつくる授業で、今は地球の周りを回っているデブリを撃つシューティングゲームを作っています。テキストが配られて各自で自由に進めていくんですけど、私はそういう自分のペースでできる授業が好きです。今はスマホのゲームを作れる人も多いので、技術を学べるのも良いですね。

奥田さん

私自身はスマホゲームよりも、固定のゲーム機の方が好きなんですけど。この前『Splatoon』をやるためにWii Uを買いました。あれは面白かったです。

酒井:あのゲームをやるためにWii Uを買ったっていう人、よく聞くね。どんなところが一番面白いですか?

奥田:ナワバリバトルをしながら敵を倒すところですかね。シューティングゲームって、対人戦だと、相手をいかに倒すかっていうのに重点が置かれるじゃないですか。『Splatoon』の場合は、ガチマッチとナワバリバトルっていう2つがあるんですけど、ナワバリバトルの方はいかに陣地を塗るかということにかかってるんですよ。だから人を撃つというシューティングが苦手な人でも楽しめる。敵を倒しても陣地を塗るのを忘れていたら総合的には負けてしまうので。操作も単純ですし、よく考えられていると思います。

対談の様子

酒井:何がウケるとか、何に引きつけられるのかということを知るのはすごく大事ですね。『Splatoon』は面白そうだと思うけど、まだ手を出せていないんですよ。

奥田:持ってきましょうか(笑)?



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