ここからサイトの主なメニューです

Home > OTANI TALK > Advance2016 > 人文情報学科 p.04

OTANI TALK

Advance2016

人文情報学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

04:3Dホログラムでファンタジーものを具現化

酒井:刀剣とかの武器が好きなら、実際に使われていた昔の武器と現代の技術を結びつけて何か考えることもできるよね。

奥田:歴史ものも好きですけど、私、元々ファンタジー系なんです。

酒井:じゃあファンタジーのものを3Dホログラムで具現化するとか?

奥田:それができたら面白そうですね。いろいろ作ってみたいです。

酒井:武器以外でも、装飾品とかクリスタルスカル(※)なんかもホログラムで見ると面白いかもしれない。多分、モデリングするのはすごく難しいと思いますけどね。

酒井先生

奥田:ああ、難しいと思います。クリスタルスカル(※)ならどこかから骨を持ってきて撮影して、写真から3D化するツールで作った方が良いんじゃないかと思うくらい面倒くさいと思います。

酒井:そうか(笑)。もともと透明なものだから、あれを映し出したら映えるんじゃないかという気がするんですよ。透明系のものを取り上げるというのは、今後の選択肢としてありそうですね。卒論のテーマは3Dホログラム関連にするのかな?

奥田:はい。これから急に何か別のことに惹きつけられなければ、そうしようと思います。

酒井:あれを出発点として、どこに落とし込むか。いろいろな形がありうるよね。技術的にガチガチでやるのもありですし、どんな場面でどういう使い方をしたら良いかという話にもっていくのも良いですし。そこらへんはこれから試行錯誤していけば面白いものができると思いますよ。そう言えば1年生の時にタブレットを解体したいって言ってたけど、その願望は叶いました?

対談の様子

奥田:いえ、このコ、丈夫でなかなか壊れないんですよ……。PCは清掃のためにたまにケースを引っぺがして綿棒でゴソゴソしたりしています。夏場に掃除を忘れると止まりますね。冬はわりと動きますけど。

酒井:今のPCは開けなくてもとりあえず使えてしまうから、中をいじる機会もないか。

(※クリスタルスカル:水晶で作られた人間の頭蓋骨模型)



OTANI TALK 2014 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 突っ走って、深みのある人間になりたい ≫

Home > OTANI TALK > Advance2016 > 人文情報学科 p.04

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです