ここからサイトの主なメニューです

Home > OTANI TALK > 2019 > 文学科 p.02

OTANI TALK

2019

文学科 p.02


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

02:学園祭の実行委員として初めての経験をする

泉谷:忙しかったって言ってたけど、学祭で何かやったの?

土手下:学園祭実行委員会に入っていて、自分が立てた企画をプロデューサーみたいな立ち位置でやってました。

泉谷:どんな企画たてたの?

土手下:マジシャンを外部からお呼びして、特設野外ステージでマジックをやってもらいました。

泉谷:そういうのは初めての経験?

土手下:そうですね。仲介業者さんに連絡したり、いろいろ難しかったです。高校の時だったら「これやりたい」って言って先生に許可をもらえば良かったのが、何もかも自分たちでやるっていうのは初めての経験でした。

土手下さん

泉谷:そうだよね。大学の学園祭には、先生はほぼいないですよね。何もかも学生中心で進めていかなきゃいけない。そこに面白さを見つけられました?

土手下:そうですね。学祭では周りの人に助けられました。私が担当していた企画は、1日に2回やってもらうので、結構バタバタと動き回ったりしてて。

泉谷:来年はどんな企画するの?

土手下:来年は、……どうしようかなってちょっと思ってて。

泉谷:燃え尽きてるんですね。それだけ一生懸命やったってことなんですね。

土手下:私、結構のめりこんでやってしまうので、他のことがおろそかになってしまうのも嫌で。今年は簿記試験の3級を受けたかったんですけど、試験日が学祭と被ってて受けられなかったし、勉強もあんまりできなかったし。

泉谷:でも、自分たちでやりたいことができるんだっていう可能性を感じてくれたら、大学の意味と言うか、特徴をつかんでもらえたと思います。半年間でかなり充実してましたね。

対談の様子

Home > OTANI TALK > 2019 > 文学科 p.02

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです