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OTANI TALK

2017

文学科 p.07


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

07:4年間の全てを表現する卒業論文は楽しい

安藤:森田君は順調に大学生活を送っているように見えますが、何か悩んでることある?

森田:早すぎるのかなとも思いますけど、やっぱり卒論と就活については気になりますね。将来は、何かしらの形で本を作る仕事に携われたらいいなと思ってるので、編集者とかを考えています。

安藤先生 安藤:それならたくさん本を読むことと、いろいろ興味関心を広げていくことだね。大学生活をきちんと過ごす人は、卒業論文もきちんとできると思いますよ。最初はみんな、本当に2万字も書けるんだろうかって不安に思うんだけど、だんだん面白くなってくるみたいですよ。今のゼミ生にも「学生生活をこの論文につぎ込むのが楽しい」って言ってる子もいるし。「4年間の全てをこの1冊で表現するんだ」って思うと、思い入れも違うんだろうね。

森田:卒業論文って、自分と向き合うんですね。自分がしてきたことを振り返りつつ、思うことを書いていく。小説と似てますよね。卒論は、不安ではあるんですけど、自分が好きな「書く」ということでもあるし、何とか取り組めるんじゃないかと思います。でも就活はやっぱり不安ですね。就活が最終的な目標なのかと問われると違うとは思いますけど、やっぱりそれに立ち向かうために何をしていけばいいのかっていうのは、今悩んでいるところではあります。

安藤:どんな仕事をしようかと考えるためには自分がどんなことに向いているか知らないといけないから、いろんなことを体験してみた方が良いし、いろんな体験してたら就職活動のアピールにもなるし、自信にもなりますよね。大学でも就職サポートがありますから、早目に活動するといいですね。こんなことしていこうと考えていることはありますか?

対談の様子

森田:資格としては、図書館司書を取ろうかと思っています。一応視野に入れているくらいなんですけど。4年生の先輩から、今の時期は自己アピールできるための何かを見つけておけとアドバイスをいただいたので、とりあえずは「書く」ことを続けていこうかと。ホラーや歴史小説、ミステリーなどは書いたことがないので、そういうのも書いてみたいと思っています。

安藤:やっぱり面接をする企業の人にも、「この人と一緒に働きたい」と思ってほしいですよね。「この人ちょっと面白い経験してるな」とか「きちんと話せるな」と思われる人の方がプラスになると思うので、まずは興味の赴くままに、いろいろな体験をするといいんじゃないかな。

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