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OTANI TALK

2016

文学科 p.06


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

06:切磋琢磨しながら自分を伸ばす

浦山:友達はたくさんできました?

今井さん 今井:はい。でも英語はクラス1に入っちゃって、文学科の男子は他に1人もいないから、はじめは孤独感がありました。最初はみんな、学科同士で固まるから。

浦山:難しいクラスやね。それはええことやん。

今井:でもついて行くのが大変です。テストが結構きつくて。発音テストも、3ページくらいを全部読みなさい、とか。

浦山:厳しい先生なんや。でもそれは期待してるんよ。それくらいのことができるんやって。

今井:指定校は早く決まるから、高3の2月、3月が結構暇で。でも友達の受験の邪魔できんから、課題とか英語のクラス分けのテスト勉強をちゃんとやってたんです。あのテストがもうちょっと点数低かったら次のクラスやったのに。周りができるから、ちょっとしんどい。

浦山:でもそれじゃないと自分が伸びないじゃない。しんどいけど、やらなアカンでしょ。先生になるんやし。大谷大学は、茶話会とかで学生同士の交流ができるような場を作ってるから、友達と切磋琢磨できると良いね。

今井:でも茶話会って、廣川先生がゲームの景品にジバニャンのクッションを持ってきてましたよね。

浦山:そうそう。あれ、教員の持ち寄りだからね。浅若先生はイギリスのハガキで、大秦先生は渋い湯呑とかだったね。

今井:それ要らん(笑)。

対談の様子

浦山:1年生は最後のほうで全員が集まる懇親会があるよ。2年生になったらクラスはなくなるから、コース分けのときに集まったら、あとは卒業式まで全員で集まる機会はないよ。

今井:でもみんなが集まったからってどうというわけでも……。

浦山:そっか。わりと学生さんは淡々としてるのか。教員は感慨深く思ってるんだけどね。卒業式でも「立派な服を着て、いつの間にか大人になって……」って感慨に浸るんやけど、学生さんはそんな気持ち知ったこっちゃないよね(笑)。

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