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OTANI TALK

2016

文学科 p.05


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

05:授業補佐のボランティアで修業中

浦山:学外ではどんなことをしてますか?

今井:塾でのバイトと、先週から中学校で学校ボランティアを始めました。授業に行って、勉強が遅れてる子に教えたりとか。

浦山:授業補佐か。良い先生修行になるね。どんなふうに授業をしてるのかを学べるし、生徒はこんなところがわからないのかっていうこともわかるし。

今井:でも国語の授業が全然ないんですよ。数学ができない子が多いから数学の授業に出てくれって言われるんですけど、文系だったから高校でも数学はほとんどやってなかったし、覚えてないから不安で。来年度も今の学校でボランティアをやらせてくれるなら、国語がある日に行きたいです。

浦山先生 浦山:そのボランティアはどうやって始めたの?

今井:教職支援センターに行って「ボランティアしたいです」って言ったら見つけてくれました。

浦山:そんなこともしてくれるんだね。良い経験だね。クラブは?

今井:バレーボールサークルに入ってるけど、全然行けてないです。高校でバレーを始めてセッターになって、それまでは水泳と卓球をやってたから周りを全然気にしなくて良かったけど、最初は団体競技でちょっと大変やった。マイペースやから。

浦山:先輩に怒られたりした?

今井:そんなに怒られなかったかな。先輩面する感じでもなかったので。

浦山:そういう校風やったんやね。良かったね。

今井:良いのかな。ずっと運動はしてたけど、個人競技だったし先輩と関わることもなかったから敬語をあんまり使ったことないし。だからしゃべれないまま来ちゃいました。

浦山:でも国語の教員になるなら敬語は教えなきゃいけないでしょ。

今井:多分間違った敬語を使ってると思います。他の先生にも「敬語使いや」って言われるけど、使われへん。

浦山:敬語は難しいからね。これから身につけていくしかないね。

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