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OTANI TALK

2016

文学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

04:大学の先生はみんな変わり者

浦山:君は漢文訓読が好きやよね。質問にも来てくれたし。

今井:先生が授業で1つしか教えてくれなかったからですよ。もう1つをやれって言われても、訓読にもなってないから、これは無理やと思って質問に来たんです。

浦山:やる気があって良いね。助動詞が好きって言ってたよね。

今井:助動詞っていっぱい意味があるから、どれをあてはめたら一番意味がしっくりくるかなって考えるのが好きです。両方の意味に取れる場合もあるから悩むけど、こっちかな、とか。

浦山:そういうのを発見するのが楽しい?

浦山先生

今井:変わり者なんです。と言うか、高校1年生の時に覚えさせられた助動詞の活用表を今でも覚えてたってだけだけど。

浦山:普通、高校生はあれ、大嫌いなんだけどね。でも表にワクワクするっていうのはわかる。私は世界史と日本史と中国史の3つが一緒になってる表にめっちゃワクワクした。中国でこんなことが起こってるときに、日本はこの時代やったんや、っていうのが一目でわかって。その感じとちょっと似てる?

今井:先生もちょっと変わってるのかも(笑)。文学科で1年の演習を持ってる先生って、4人とも変わってますよね。

浦山:え、大秦先生は変わってるけど、他は普通だよ。

今井:大秦先生に怒られますよ(笑)。

今井さん

浦山:でも先生方って、何かしら変わったところはあるよね。大学の先生ってそういうもんやで。面白くないじゃない、真っ当で何の変哲もない先生って。

今井:まあ大秦先生はずば抜けて変わってますけど(笑)。僕、変わってる先生としゃべるの好きなんですよ。だからここは面白い。

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