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OTANI TALK

2016

仏教学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

04:自分の意志で仏教を学びに来た

ローズ:高校の頃は宗教に関心があったの?

曽我:はい。世界史で中国の勉強をしてた時に仏教の話が多くて、それが面白かったです。西洋史もやりましたけど、中国が一番面白かった。

ローズ:しっかり勉強していたんですね。

曽我:そうでもないです(笑)。パズドラが流行ってて、授業中にやってた人もいます。みんな1年くらいで飽きて止めていくんですけど、僕はなんかやり続けていたのでランクも結構高かったです。でも一度止めてまたやり始めた奴にあっさり抜かされたりして。

ローズ:世の中は無常やね。そういうところからも仏教思想を学べるね(笑)。受験する大学はいつ頃決めましたか?

曽我さん 曽我:2年生の後期から仏教に興味を持って、3年生の4月あたりから仏教系の大学に入ろうと思っていたんですけど、教師の家系なので教育学部を勧められてて。高校の先生からも「お母さんの言うことを聞いて教育学部にしたらどうだ」って言われて。でも「仏教系の大学でも教員免許は取れるから」って押し切りました。それで仏教系の大学をいくつか受けて、最終的には僕の家が真宗大谷派なので、ここを選びました。

ローズ:東京の方の仏教系大学は考えなかったの?

曽我:東京に出るとお金がかかるので。

ローズ:そうですよね。私も息子が東京に行ってるけど、確かにお金が飛んで行ってるよ。大谷大学はどこで知ったんですか?

曽我:ネットですかね。あとはパンフレットを見て。オープンキャンパスにも来てなくて、一般入試で受験しました。

ローズ:受けたのは1回だけ?

曽我:1回だけ。

ローズ:それで受かっちゃったんだ。良かったですね。自分の意志で決めたってことだけど、それだけ仏教に関心があったんだね。

ローズ先生



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