研究内容

日本語を母語とする韓国語学習者にとって効果的な発音教育とは何か、中でも円滑な意思疎通を目的とする発音教育について関心を持っています。
現在は、韓国語学習者が日本語には存在しない韓国語の音を日本語のどの音に置き換えて認知するのかを知覚実験や音声分析を通して考察し、日本人の知覚と発話の相関性を活かした発音教育の開発を試みています。

主な担当授業科目

韓国・朝鮮語

所属学会

朝鮮学会/朝鮮語教育学会/日本韓国語教育学会

経歴・活動歴

2020年大韓民国東国大学校大学院国語国文学科外国語としての韓国語教育専攻博士後期課程修了。龍谷大学非常勤講師、大谷大学非常勤講師、同志社大学非常勤講師などを経て、2021年4月より大谷大学任期制助教。

主要著書・論文

論文

  • ‘한국어 어두 평음에 대한 일본어 모어 화자의 청취 조사 연구-어두 평음의 무성음 교육에 대한 문제의식을 중심으로-’
  • 「意思疎通を目的とした発音教育の模索-破裂音を中心に-」
  • ‘한국어 어두 평음의 유무성 연구-일본어 모어 화자의 인지실험 결과를 중심으로-’