研究内容

長い間、高齢者や障害者、女性や子ども、病者といった人たちの「暮らし方」に関心があります。日本社会は「人口減社会」「少子高齢社会」と説明されることがあります。それに対して、「地域で暮らしてきた人々の経験からどのように共生社会を構想できるか」が私の研究テーマです。現在は、ケア提供者たちの経験から「自律と共同性」について考えています。

主な担当授業科目

社会政策論/プロジェクト研究実践

所属学会

日本社会学会/関東社会学会/日本保健医療社会学会/家族問題研究学会

経歴・活動歴

経歴

立教大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程 単位取得退学。文学修士
2013年より明治学院大学社会学部付属研究所研究員。明治学院大学、立正大学、東京外国語大学等の非常勤講師を経て、2021年に大谷大学社会学部着任。

活動歴

NPO法人「のらんど」でのボランティア活動(農業・介助)。