コミュニティデザイン学科には、地域政策学コースと社会福祉学コース、情報メディアコース(2022年4月開設)の3つの専門分野を設置し、まちづくりや情報発信、福祉の相談・援助などの実践的な手法を学びます。

情報メディアコース ※2022年4月開設

地域課題解決のために情報通信技術(ICT)の活用を学びます。コミュニティ・ラジオ、映像メディア、WEBメディアなどの情報手段を駆使して地域の魅力を発信し、活力ある地域社会の発展を支援します。

情報通信技術(ICT)の活用について学ぶ「情報メディアコース」

コミュニティ・ラジオ、映像コンテンツ、ウェブ・コンテンツなどを駆使して地域の魅力を発信し、活力ある地域社会の発展を支援します。取材からコンテンツ制作など、さまざまなメディアを使用した情報発信の方法を学びます。また、コンピュータやネットワークを活用して、情報システムの設計・実装をめざします。

ウェブサイトや動画、SNSなどを使い、地域の魅力を発信する技術を学ぶ

制作会社のプロを講師に招き現場で通用する知識と技能を学べるほか、動画編集ソフトの実技演習も充実。デジタルコンテンツの編集方法や情報を扱う際の基礎となるメディア・リテラシーについても学べます。実践的な演習として、地域FM放送やフリーペーパーを通じて大学周辺地域の情報発信を経験することもできます。

地域の「おもしろい」に出あって学ぶ。第1学年から全員参加の「コミュ・ラボ」

社会や地域とつながる学びの活動拠点「コミュ・ラボ(地域連携室)」。大学を飛び出して、地域にある課題を知り、調査し、魅力を掘りおこし、解決するための方法を考える、プロジェクト型の学びの場です。これまでにも「祗園祭ごみゼロ大作戦」への参加や「コミュニティ・ラジオプロジェクト」などが実施されました。

地域政策学コース

住民の声を直接聞き、問題を見つけ出して解決へと導きながらこれからの暮らしをつないでいけるよう、自治体などと協力して実践の中で学びます。さらに地域の知られざる魅力や情報を掘り起こし、地域の活性化をめざします。

社会福祉学コース

高齢者が集まるサロンや障がい者の就労を支援する機関など、実際の福祉現場への訪問を通じて少子高齢化が進む現在に必要とされるしくみを考えます。福祉に関する学びを深めながら、だれも排除しない地域社会を展望します。

コミュニティデザイン学科 教員紹介

  • 教授
    志藤 修史
    しどう・しゅうし

    【研究領域】
    地域福祉/ボランティア・市民活動/社会保障/まちづくり

  • 教授
    鈴木 寿志
    すずき・ひさし

    【研究領域】
    文化環境/地形・地質/古生物

  • 教授
    西村 雄郎
    にしむら・たけお

    【研究領域】
    地域社会/コミュニティ/都市/農村/社会変動/日本

  • 教授
    平尾 良治
    ひらお・りょうじ

    【研究領域】
    地域福祉/市民活動・まちづくり/福祉思想(特に田村一二、糸賀一雄、池田太郎)

  • 教授
    松川 節
    まつかわ・たかし

    【研究領域】
    モンゴル研究/東洋史/人文情報学

  • 准教授
    赤澤 清孝
    あかざわ・きよたか

    【研究領域】
    ボランティア/NPO/ソーシャルビジネス/コミュニティデザイン

  • 准教授
    酒井 恵光
    さかい・えこう

    【研究領域】
    ユーザインターフェイス/情報の可視化/インタラクティブ・システム

  • 准教授
    中野 加奈子
    なかの・かなこ

    【研究領域】
    ソーシャルワーク/生活史アプローチ/ホームレス問題

  • 講師
    大原 ゆい
    おおはら・ゆい

    【研究領域】
    地域福祉/ 福祉情報/NPO・ボランティア/ソーシャルアクション

  • 講師
    岡部 茜
    おかべ・あかね

    【研究領域】
    若者支援/ ソーシャルワーク/精神保健福祉

  • 講師
    鎌谷 勇宏
    かまたに・いさひろ

    【研究領域】
    社会保障/医療・福祉政策/社会保障史

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