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短期大学部

幼児教育保育科

2年間の学び

まず理論と実技を学び、5回の実習を経験。
段階を踏んだ学びで大きく成長できました。

卒業研究/集団生活や集団活動が成長にどう影響するのかを研究しました。

上嶋 絵都子

幼稚園実習に参加したとき、一人ひとりの子どもの成長に“集団の育ち”が大きくかかわることに気づきました。そこで、幼児期の遊びの変化に着目しながら、集団生活・集団活動が遊びや発達にどのように働くのかを考え、集団の中の個として、子どもをとらえて探究することにしました。将来、幼稚園教諭として集団づくりをする際に、この研究を生かしたいと思います。

上嶋 絵都子

上嶋さんの2年間の学び(時間割中の強調部分は学科科目です)

第1学年

第1学年
保育者をめざすための知識と技術が身に付きました。

仏教保育に興味を持つとともに、「仏教と人間」の受講によって、その意味の深さを理解できました。「小児保健」は小児科医の先生による講義なので専門用語も多く難しいですが、将来現場で生かせる大切な知識と技術だと思いました。後期には保育園での実習にも参加しました。

第2学年

第2学年
講義で学んだことを生かして有意義な実習を体験しました。

幼稚園実習に参加し、幼児教育は子どもの成長にかかわることにより自分も成長できる、やりがいのある仕事だとわかり、幼稚園教諭になりたいと強く思いました。福祉施設での実習でも、講義で学んださまざまな知識や技術を生かすことができ、有意義な経験ができました。

幼教フェスティバル

幼教フェスティバル

みんなで一緒につくり上げる経験が、きっと未来の大きな力になる。

2年間の学びの成果を舞台で発表するのが「幼教フェスティバル」です。楽器演奏、合唱、劇、ダンスなど、学科の仲間が一つになって、脚本から演出、照明まですべて学生が手がけます。私はオペレッタの音楽係として、7人の仲間と音の演出を担当。本番では舞台にさまざまな種類の楽器をそろえ、伴奏だけでなく効果音もすべて生音でチャレンジします。忙しいけれど、みんなで力を合わせて一つのものをつくり上げる経験や達成感は、将来、教育や保育の現場できっと役に立つと思います。
本番当日は、学内だけでなく、付属園の大谷幼稚園や近隣の子どもたち、地域の方々も集まってくれたので、観客のみなさんと感動を分かち合える舞台になりました。

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