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短期大学部

幼児教育保育科

2年間の学び

音楽や工作、実践的な授業は発見の連続です。

谷上 蓮

高校生の頃、子どもに陸上競技を教えたことがきっかけで、幼稚園の先生に憧れを持つようになりました。運動や図画工作の指導方法を学ぶ実践的な授業や、幼稚園を訪問して園児と交流する実習を通して、現場で役立つ知識と経験を身につけています。今は子どもに歌を教えるため、歌いながらピアノが弾けるように特訓中。相談しやすい先生や先輩、切磋琢磨できる仲間がいるので、一生懸命取り組めます。

谷上 蓮

田中さんからのメッセージ

田中 葵

幼児教育保育科は、先生との距離が近くてアットホームな雰囲気。2年間はあっという間ですが、夢を実現できるチャンスがたくさんあります。いろいろなことに挑戦して自分を磨いてください!

田中 葵

時間割 (前期時間割)

    第1学年                    第2学年    

第1学年/第2学年

幼教フェスティバル

幼教フェスティバル

「幼教フェスティバル」とは?

2年間で学んだことをダンスや劇などで表現する本学科独自のイベントです。仲間と共に全てを一から作りあげる達成感は自信へとつながります。当日は附属の大谷幼稚園や近隣の子どもたちも訪れ、交流経験を積むことができます。

学び紹介

徳岡

田中さんは、どうして幼児教育保育科を選んだの?

田中

子どもが好きで、将来は子どもの成長にかかわれる仕事に就きたいと思っていました。いろいろな大学を探す中で幼児教育保育科に出あいました。興味があることを学べるし、一泊研修や幼教フェスティバルなどの行事も多く、楽しい大学生活が過ごせそうだと思ったんです。

徳岡

実際はどうだった?

田中

講義や教育実習など、学ぶことが多くて大変でしたが、とても充実していました。印象的だったのは幼教フェスティバル。台本や衣装、小道具など、全て自分たちで考えて、一から作り上げないといけないものでした。どうしたら作品がおもしろくなるのか、クラスの友人と何度も話しあって進めました。苦労もありましたが、本番を終えたときは達成感でいっぱいに。友人との絆も深まりました。

徳岡

幼教フェスティバルのように、他の人と交流したり作業したりしながら目標に取り組むことは、コミュニケーション能力を伸ばせる絶好の機会。保育の現場でも子どもと接するのはもちろん、保護者の話を聞いたり、伝えたりする機会が多くあると思う。そういう時に相手の気持ちをくみ取る力はとても大切だよ。

田中

そうですね。学生どうしでも伝わりづらいことがあるのに、乳幼児を前にするとさらに難しかったです。

徳岡

確かに、実習では初めは戸惑ったでしょう。

田中

目の前で赤ちゃんが泣いても、初めはなぜ泣いているのかわかりませんでした。何度も経験するうちに「お腹がすいたんだ」とか「暑すぎるんだ」と、理由や対処の仕方がわかるように。経験を積んで自主的に行動できるようになったと思います。乳児院への就職が決まっていますが、学生生活で得たことを活かして、一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添える保育者になれたらと思っています。

徳岡

田中さんがそう感じてくれてよかった。乳幼児期は人生のベースを形成する大事な時期。そこにかかわる保育者は、子どもの気持ちを察知しながら行動することが大切なんだ。田中さんは、どんな人に対しても相手の気持ちを考えて動くことができると思う。だから、社会人になってもその能力を磨いて、精神的な強さも身につけた保育者をめざしてほしいですね。

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