幼児教育保育科
PICK-UP授業
保育内容・環境
子どもの視点に立って発見する環境
●畦崎 香里
私たち大人が気にも留めないようなことでも、子どもたちの視点からすると大きな発見になることがたくさんあります。この授業では、そのような子どもたちの身近な環境について、講義だけではなく、実際に自然遊びや飼育・栽培などの体験を通して、そこから得た知識や発見・感動を子どもたちに伝えたり、一緒に考えていくことの大切さを学びました。そして、子どもたちの想像・表現力を最大限に引き出せる環境を作ることの大切さを知りました。
体育実技
疑似体験から学んだこと
●森奥 稜太
体育実技の、ある日の授業で、アイマスクをつけて視覚に障害のある人の状態を体験しました。何も見えない暗闇の中で音だけが聞こえる世界は本当に怖く、アイマスクを取って周りが見えるようになった時は安心しました。私達はアイマスクを取ると見えるようになりますが、視覚に障害のある人はずっと見えません。この体験を通して視覚に障害のある人の気持ちが少しでも理解できるようになりたいと思いました。
養護内容
子どもの心に寄り添える力を
●坪内 彩夏
様々な事情によって施設で暮らす子ども達を、どのように援助していけばいいのか? この授業ではよりリアルな認識ができるように、実習生と子どもの場面事例を取り上げながら、援助の方法や技術を学んでいきます。またグループごとにディスカッションをしながら授業を進めていくので、問題を多角的に考える力や、コミュニケーション力というどんな分野においても役立つ力を習得することができます。
保育内容・人間関係
子ども一人ひとりの気持ちを育てられる保育を目指して
●池永 真悠子
『0歳から5歳の「集団づくり」の大切さ-ひとりぼっちをつくらない-』という教科書を中心に、子どもの各年齢の発達的特徴を知り、グループに分かれて疑問点を見つけ、ディスカッションをしながら子どもへの理解を深めていきます。ディスカッションを通して新たな発見がたくさんあり、色々な考え方ができるようになりました。子どもの気持ちを大切にしながら、広い心で受け止められる保育士になりたいと思います。
保育実習・教育実習
大学で学んだ知識や技術を生かせる場
●秋野 颯太
実習は2年間で5回あります。第1学年では、幼稚園教諭、保育士に必要な基礎知識を学びます。そして、第1学年後半から第2学年において保育園実習が2回、幼稚園実習が2回と施設実習を1回行います。現場の保育者の動きや言葉がけを勉強できるとてもよい期間で、実習生一人ひとりが目的を持って取り組み、成長できる場です。



