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短期大学部

幼児教育保育科

主な学科科目

一人ひとりの子どもへの理解と思いやり。 子どもとともに生きる人間性を育む。

藤 本 芳 則

子どもの文化の見方、考え方

●藤本 芳則/担当科目 児童文化
鬼ごっこから絵本まで多岐にわたる児童文化の見方や考え方のうえで、重要なことは何かを学びます。また、ミニ紙芝居をつくって、つくり手の側からも児童文化を考えます。

西村 美紀

子どもたちとともに楽しみ、子どもたちを支えて生きるために

●西村 美紀/担当科目 保育原理Ⅰ(1年次)
保育では子どもに「共感」することが大切。たとえば、子どもが「楽しい」と感じる「遊び」をともに楽しみ、より「楽しく」するためには何が必要か考える。子どもに寄り添い、成長を支えるために必要な知識や技術、人間性を培ってください。

大 城 邦 義

保育者としてのあり方・生き方を考える

●大城 邦義/担当科目 保育者論
保育者・幼児教育者として生きるうえで、何が大切なのか、何が問われているのか、教育・保育に携わるということはどういうことであるのか、人間として生きるということは…。「関わり」「援助」を基軸にして考えます。

養護児童の特性を理解し、関わりのポイントを考えよう!

養護内容
虐待などの社会的養護を必要とする子どもたちは増加の一途。その受け皿としての居住型児童福祉施設の役割や関わりのポイントを考える授業です。

自ら楽しく表現しよう

図画工作Ⅰ・Ⅱ
絵画・色彩・立体表現の基礎を学びます。制作を通して、技術を学ぶとともに、子どもが楽しく表現活動に取り組めるように工夫できる感性を磨いてください。

運動遊びをやってみよう、つくってみよう

体育Ⅰ・Ⅱ
学生自身がスポーツを楽しむ「体育」ではなく、子どもたちにどんな運動遊びを提案するのかを考える授業。鬼ごっこや紙鉄砲を作って遊びを考えます。

保育の計画をつくれるようになろう

幼児教育・保育課程論
1日の保育の計画を立てるためには、より長期の計画が必要です。計画の特徴を学び、最終的に子どもたちとともに楽しむことのできる計画を実際につくってみます。

子どもの自立を支える保育者をめざす

障害児保育
障がいがあろうとなかろうと、子どもには「大きくなりたい」という願いがあります。その願いから生じる悩みを受けとめ、ともに乗り越えていくことが保育者の仕事です。

なぜ保育学生が社会福祉を学ぶのか

社会福祉
「社会福祉」は一人ひとりにとっても他人事ではなく権利であり、義務であることを考えます。また、保育者として「福祉の目で子どもを見守ること」の重要性について学びます。

自信に繋げる保育のための音楽

音楽Ⅲ
実習に役立ついろいろな子どもの曲を弾き歌いし、同時に各自のレベルに合ったピアノ曲も習得。一方で、音楽による子どもの遊びを幅広く学びます。

乳幼児における心と体の発達

児童心理学
人の心の働きは、体を使った表情や行動になって現れます。乳幼児の心の発達を、身体成長と行動変化を観察して確かめていきます。

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