幼児教育保育科
学びの特長
幼稚園の先生や保育士をめざし、知識と技能を身に付ける2年間。
取得できる免許・資格
幼稚園教諭免許状と保育士資格のどちらも取得可能です。
幼児教育保育科では、「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士資格」の両方を取得できます。本学科では、これらの免許・資格取得をサポートするのはもちろんのこと、保育技術の習得を支援し、子どもたちを真に理解して尊重し、子どもたちとともに生きる幼稚園教諭・保育士の養成をめざし、きめ細かなバックアップを行っています。
ピアノ技能
初心者でもやる気があれば2年間の授業で弾けるように。
本学の入学試験では、ピアノの実技試験は行いません。しかし、ピアノは幼稚園教諭・保育士になるために欠かせない技能の一つであり、本学科では初めて鍵盤に触れる人にも、現場で活用できるように丁寧に指導します。ピアノ専用の教室も完備しているため、初心者でもやる気さえあれば、2年間の授業の中で上達するので安心です。
教育実習・保育実習
積極的に実習を重ね、知識を自分自身の体験として修得。
第1学年で幼稚園教諭・保育士としての基本を修得した後、第2学年では幼稚園や保育園での実習を行います。そこで先生や子どもとのやりとりを観察し、子どもと触れ合うことによって、授業で得た知識を体験として学びます。この現場経験を通して問題点や課題を見出し、卒業研究のテーマとして自分自身の理解を深めていきます。
主な卒業論文のテーマ
主な卒業論文のテーマ
| ●日々の生活のなかで育つほんとうのかしこさ ●モンテッソーリ教育について ●「みる」経験と豊かな育ち ●幼児虐待における保育者の役割 |
●親の心理状態が子どもに与える影響 ●生涯を通じての運動の重要性 ●手遊びの歴史と魅力 ●食育と私たちの生活との関わり |



