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短期大学部

幼児教育保育科

幼児教育保育学科での学び

仏教の精神に立って、一人一人の人間を尊重し、あらゆることに意味を見出して、育つものと育てるものとが共に生き共に育つことを基本として、幼児教育・保育に携わることのできる人物の育成をめざします。

幼児教育保育科コース概念図

学びの特色

実践的な学びからこころの育成まで、幅広いカリキュラムを準備しています。

幼稚園教諭免許や保育士資格を取得するための学びはもちろん、「子どもが育つ上で何が必要なのか」を考える機会を数多く用意しています。実践的な学びから子どもを育てる心を養うための学びまで、幅広いカリキュラムで「保育のこころ」を育てます。また、男女共学なので、男子学生もそれぞれの免許、資格取得をめざし学んでいます。

1年次での学び

2年次に控えた実習の準備と、保育の基礎を習得します。

1年次では、「園見学」や2年生の実習体験を聞く「実習体験交流会」、さらに卒業生を講師に招いて実際の仕事を知る機会を設けるなど、2年次に控えた実習の準備を手厚く行っています。また、保育理論やさまざまな行事の企画・運営、各自のレベルに合わせたピアノレッスンなど、多角的なアプローチから保育の基礎を習得します。

2年次の学び

実習と卒業研究、そして『幼教フェスティバル』などから学びを広げます。

2年次の学びは1年次の学びを基礎とし、実習と卒業研究が中心になります。幼稚園教諭免許に必要な幼稚園での実習と、保育士の資格取得に必要な保育園と児童福祉施設での実習に計5回赴きます。また、自ら課題を見つけ論文に書き起こす、卒業研究の作成も並行して行っていきます。さらに、2年次の12月には、学生たちが主体的に創り上げる『幼教フェスティバル』を開催し、幼稚園や近隣の子どもたちに声をかけ、オペレッタやダンスなどを披露します。

身につくチカラ

仏教をベースした、幅広い教養を身につけます。

免許や資格、乳幼児教育の基礎的な知識はもちろん、仏教をベースにした幅広い教養と人間力を身につけることが出来ます。

卒業後の進路事例

子どものこころを理解した、幼稚園教諭や保育士になります。

幼稚園教諭/保育士 ほか

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