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短期大学部

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こどもとともに、大人はどう考え動くか。考えて行動できる保育者を育てる。

乳幼児期は、豊かな人間性を培う基礎、人間としての土台が形作られていく最も重要な時期です。そのこどもたちを育む幼稚園教諭や保育士の責任は重大です。しかし、それだけに夢とやりがいのある仕事だといえるでしょう。幼児教育保育科では「幼稚園教諭免許」(二種)や保育所・施設の「保育士資格」の取得はもちろん、ただ保育技術を身につけるだけではなく、こどもたちを真に理解し、共に生きる保育者を養成したいと考えています。特に近年は虐待をはじめ、乳幼児に関するさまざまな問題が増えています。本学科では、学生一人ひとりが仏教のこころに基づいた保育観を確立するとともに、人間の成長発達をあたたかく見守りながら、こどもや保護者とともに生きる保育者・幼児教育者を養成することをめざしています。

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