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短期大学部

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PICK-UP 授業

親鸞のことば

東新 孝幸

はじめて学ぶ親鸞
●東新 孝幸

親鸞がどんな人物なのかということについては自分なりに知っていましたが、授業を通してその生涯や思想など、さらに詳しく学ぶことができました。親鸞がなぜ比叡山での修行をやめたのか、法然の教えに出遇ったこと、さらにはなぜ越後に流罪になったのかなど、はじめて知ることも多く、親鸞の人生を学び、自分自身の生き方を考えることの大切さを知りました。親鸞について、まだ知らないことも多いので、もっと学んでいきたいと思います。

教行信証を読む

照岡 祐美

共に学び合おう
●照岡 祐美

親鸞の著した『教行信証』を読み解いていきます。親鸞における「真実の教え」とは何かを学ぶことで、いかに私たちの身近なところに「教え」というものが存在するのかに気づきました。多少難しい授業ではありますが、先生が優しく丁寧に説明してくれるので、疑問に思ったことは何でも気軽に聞くことができます。また授業の中で皆がどう考えているのか、どのような疑問を持っているのかという話を聞くことで、自分では気づくことのできなかったことを知ることができました。親鸞が著した書物に直接ふれ、皆で共に学び合えるのがこの授業の特色です。

実践仏教演習

井上 至

『歎異抄』の言葉に、親鸞の想いを学ぶ
●井上 至

親鸞の弟子である唯円が書いたとされる『歎異抄』を通して、親鸞が伝えたかった教えを学んでいきます。それぞれの文章に込められた親鸞の想いを読み解き理解していくことによって、浄土真宗の学びを深めていくことができます。現代に生きる私たちにも通ずる言葉が出てくるので、ひとりの人間としても成長できる授業です。

ブッダを歩く(インドフィールドワーク) ※

副島 幸子

ブッダの足跡を訪ね、いのちの意味を考える
●副島 幸子

灼熱の日差しの中、インドの風土、伝統、そして想像以上に過酷な貧富の差を目の当たりにし、ブッダの教えの背景を自分なりに、ほんのわずかでしたが体感することができました。出発前まではさまざまな不安がありましたが、かけがえのない学びの時間に恵まれました。あの雄大な景色と、人々の姿、そしてガンジス河の存在から、いのちの意味を深く、今もなお考えさせられます。仏教を学ぶ自分と、一個人としての自分のために、ぜひみなさんにも訪れてほしいと思います。

※「ブッダを歩く(インドフィールドワーク)」は隔年開講です。

親鸞を歩く(京都フィールドワーク)

親鸞を歩く(京都フィールドワーク)

親鸞のゆかりの場所をめぐり、京都ならではの学びを体験します。

親鸞は青年時代を比叡山で過ごしました。京都と滋賀の県境にそびえるこの山に、夏休みを利用してみんなで登ります。お互いに励まし合いながら2時間かけて山道を登り切ると、目の前には延暦寺境内の歴史ある諸堂と、琵琶湖を見渡す壮大な景色が広がります。比叡山を登り切った達成感とともに、仏教の歴史を肌で感じることができるでしょう。また、京都市内にある親鸞ゆかりの数々の史跡も訪ねます。どちらも京都で仏教を学ぶからこそできる貴重な体験です。

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