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主な学科科目
2010年度 新規開講科目
書道
| 現在、活動中の書家を講師に招きます。書の実践を重視した授業です。基本的な書法を学ぶだけでなく、型にとらわれない書の世界を体感することで、自由な自己表現を学びます。 |
仏教と美術
| 仏教に関する美術と文化について学びます。仏像彫刻家の仏師や、京都の伝統工芸家などをゲスト講師に招き、仏教美術の歴史、特徴や意味を学び、豊かな感性を養うことを目的としています。 |
ブッダを歩く(インドフィールドワーク)
| インドの大地に足を踏み入れ、ブッダゆかりの地を訪ねて、ブッダの生涯と教えについての学びを深めます。また、生のインドを体感し、現地の宗教や文化に触れる異文化体験を通して、多様な世界観を知る授業です。 |
主な学科科目
親鸞を通して、仏教者の生き方を考える
●山田 恵文/担当科目 実践仏教演習Ⅰ
『歎異抄』を読むことによって、親鸞の思想を学んでいきます。親鸞の生き方や考え方を通して真宗の学びを深めるとともに、私たち人間の抱える問題や現代の諸問題について考える視座を培います。
「自分らしく生きる」とは?
●西本 祐攝/担当科目 人間とこころ演習Ⅰ
人間には経済的・物質的な豊かさでは決して満たされることのない「こころ」があります。人間にとっての「本当の豊かさ」とは何か。そして「自分らしく生きる」とはどういうことかを仏教の視点から考えていきます。
親鸞の言葉を通して、自己を見つめる
親鸞のことば
人間にとって不可欠なものとは何か。親鸞の言葉を通して、自分らしく生きること、そして人間にとって何が本当に確かなことなのかを考えていきます。
人と人との関わりを学ぶ
「共に生きる」を考える
「共に生きる」とはどういうことなのか。仏教の視点から人権問題を学び、自己と他者との関わりについて考える力を養います。
親鸞ゆかりの地を歩き、親鸞の想いを感じる
親鸞を歩く(京都フィールドワーク)
人間を深く見つめた親鸞を学び、親鸞ゆかりの地、比叡山と京都市内の史跡を訪れることで、教室での学びをより確かなものにします。
仏教の深層心理学を学ぶ
こころの探究
記憶、感情、意思などのこころの働きは、どこからやってくるのでしょうか。その深層を仏教にたずね、自分を深く学んでいきます。
話を相手にわかりやすく伝えるには?
インターネットと仏教
仏教に関連した情報リテラシー。ホームページや寺報の作成方法などを学ぶことで、仏教の社会への発信方法を考えます。



