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短期大学部

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コース紹介

人間とこころコース

喜びや悲しみ、怒りや楽しさを、私たちは「こころ」で感じます。では「こころ」とは何なのでしょうか。『人間とこころコース』では、この問題に正面から向きあい、こころ豊かに生きることを求めたブッダと親鸞の生涯について学びます。二人のことばを通して、「人間とは?」、「こころとは?」、「生きるとは?」を考えていきます。ブッダと親鸞の人生を自分自身に照らし合わせることは、誰もが抱える悩みや苦しみの本質に気づき、どう生きることが大切なのかという問題について、考えを深めることにつながります。
実際にインドの文化や宗教に触れる学びも用意されています。それらの体験を通して、多様な価値観を知り、豊かな人生観を持った人物の育成を目指します。

主な卒業論文のテーマ

●生きることの意義—本当の豊かさとは何か—
●人間の尊さ—尊さの根拠とは—
●煩悩とさとり—「悩む」ということ—
●菩薩の道—関わりの中にある自分—
●執われのこころ—常識にとらわれない生き方—
●苦悩と救い—韋提希の救い—

実践仏教コース

真宗大谷派の教師資格を2年間の充実したカリキュラムの中で、無理なく取得するコースです。ブッダと親鸞の生涯と思想を基礎から学びます。仏教と真宗についての理解を深め、私たち人間の抱える問題や現代の諸問題について考える視座を培うことで、仏教者としての生き方を学びます。また、儀式作法を中心とする実践的な科目を履修できます。
儀式作法は、従来の2倍の授業数を設けています。声明だけでなく、儀式・装束・荘厳の作法を学ぶことで、実社会で活動できる仏教者の育成を目指します。カリキュラムには「インド研修旅行」があり、異文化体験を通して「共に生きる」ことを考えていきます。

主な卒業論文のテーマ

●弥陀の誓願—願いに生きる—
●無碍の一道—念仏者として生きる—
●仏教と現代—死刑制度と真宗の教え—

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