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短期大学部

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2016/10/24

2016年度大谷学会研究発表会

学科別対談(仏教科)

今、切り開く教育力(短・仏教科)

人間とこころコース  実践仏教コース

短期仏教科コース概念図

仏教科での学び

人間の本来のあり方を問い続けた釈尊と親鸞の思想を学ぶことを通して、自分自身への理解を深め、他者との関わりを尊重できる自立した人物の育成をめざします。

学びの特色

仏教を通じて、一人ひとりのこころの問題を深く考えていきます。

どうして人を好きになるんだろう?勉強や仕事ができるということに、どんな「価値」があるの?……そんな疑問を持ったことはありますか?仏教科では、日常生活の中で一人ひとりのこころに浮かぶ疑問や問題を、仏教や釈尊、そして親鸞を通じて、もう一歩深く考えていきます。

仏教科の学生

もう一度学びたい人にも、門戸を開いています。

高校を卒業して入学する学生はもちろん、他大学を卒業した学生、社会人学生、さらには郵便局・看護士・ミュージシャン・京つけもの屋・会社役員など、さまざまな仕事を経験した学生も在籍しています。

1年次での学び

自分を発見する、手がかりを探します。

自分を知ることの第一歩は、他者を知ることです。その入口として、1年次では釈尊や親鸞の人生や思想を学びながら、世の中の多様な価値観を学びます。また、基礎力を養うほかに、2年間という時間を考慮し、1年次からゼミ形式の学びを取り入れています。

仏教科での2年間の学び

-体験と対話をポイントに、人間とこころを理解します。-

2年間という学びの時間をより濃く、より有意義にするために、「体験」と「対話」を重視する丁寧な学びを実践しています。

体験から学ぶ。

比叡山登山や京都に点在する親鸞ゆかりの地を巡る、大谷大学の地の利を活かした体験学習から、釈尊の軌跡や異文化を体験するインドフィールドワークなど、実際に見て感じる学びを実施します。

対話から深める。

学生が自由に学ぶ機会をもてるよう、常に研究室を開放。講義で分からなかったことの質問から教員との雑談まで、学生と教員が近い距離で対話を重ねながら仏教科での学びをより深めていきます。また、「実践仏教コース」では、2年間の充実したカリキュラムの中で、真宗大谷派教師資格を無理なく取得できます。

思索を通して表現する。

2年次の後半から本格的に始まるのが卒業研究です。2年間の学びを通して見つかった課題を、思索し自分の言葉で表現していきます。研究室を活用して、教員や友だちと対話しながら完成させます。提出のひと月前になると、研究室には夜遅くまで卒業研究に取り組む学生たちのにぎやかな声があふれます。

身につくチカラ

自己発見力と他者理解力、コミュニケーション能力を養います。

仏教や釈尊、親鸞を通し社会の多様な価値観を知ることで、「自己発見力」はもちろん「他者理解力」が身につきます。その「他者理解力」から得られる柔軟な発想と心は、どんなシチュエーションにも対応できる社会性とコミュニケーション能力の基礎になります。

卒業研究

卒業研究のテーマ

●回心 自己に気づく
●回心 生死出ずべきみち
●回心 命を生ききる
●如来よりたまわりたる信心-真の信心とは—
●回心—今を生きていく—
●如来よりたまわりたる信心 親鸞における信心
●弥陀の誓願-自己と向きあう—
●菩薩の道-宮沢賢治の作品に見る宗教性-
●人生の依りどころ—自己を見つめる—

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