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教員メッセージ/教職支援センター員 関口 敏美

教職支援センター員 関口 敏美

「がんばるみなさんを待っています!」

近年の教員採用状況は、団塊世代の大量退職期を迎え、これまでに比べ好転しています。特に、小学校教員の求人が増えていますので、 教職に就きたいという強い意欲と熱意を持つ人には、小学校教員をめざすことが教職への近道になります。2007年度より、本学は、 神戸親和女子大学通信教育部と小学校課程のプログラムを受講する協定を結びました。この結果、大学在籍中に小学校1種免許状が取得できることになりました。

このプログラムは、同時に中学校免許を取得することが条件になります。本学の教職課程で中学校免許に必要な科目を履修し、 神戸親和女子大通信教育部で小学校免許に必要な科目を履修します。卒業必要単位のほかに教職(中学校)を取るだけでも大変なのに、 そのうえ通信教育(小学校)も…というのは、楽な道ではありません。でも、教職をめざす固い意志のある人には、頑張り甲斐のある選択だと思います。

今後の教育改革の動向は流動的で、現在の6・3・3制がいつまでも続くとは限りません。小学校第6学年を中学校に含めて考えたり、 中高6年制を導入したりする地域もあり、小学校と中学校、中学校と高校など隣接校種の免許を持っていると有利になる可能性が非常に高いのです。 現に、多くの地域で小中交流教育を実施しており、小学校教員の採用においても、小中両方の免許状を持つ人を優先的に採用する傾向にあるようです。

だからといって、なんとなく…とか、中途半端な気持ちで教職をめざす人は、後悔することになります。 まずは謙虚に自分の中の教職に対する意欲や熱意を確かめ、強い意欲と熱意を確認できた人は、この機会に大いに頑張って教職をめざしていただきたいものです。

教職支援センターは、教職をめざすやる気と熱意のある人をさまざまな側面からサポートしていくためのものです。 まずは、気軽に教職支援センターに質問や相談に来てください。

【教職支援センター員 関口 敏美】

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