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外国人留学生関連情報

一時的な日本からの出国

母国への帰省や研究のための他国への渡航など、一時的に日本を離れる場合は航空券などを手配する前に、以下の手続を行ってください。

なお、長期休暇を利用して海外渡航する留学生が多いため、夏・冬・春の長期休暇前に学生支援課より海外渡航有無の確認を行います。

(1)指導教員への申し出

一時的に日本を離れる理由について、事前に必ず指導教員に説明してください。

(2)「海外滞在期間確認書」の提出【提出先/学生支援課】

指導教員が渡航を了承した場合、学生支援課で「海外滞在期間確認書」を受け取り、指導教員の捺印を得てから提出してください。

(3)「みなし再入国許可」の申請

再入国出国記録

これまで日本を一時出国する場合には、「再入国許可」を受けることが必要でしたが、2012年7月以降、出国後1年以内に日本での活動を継続するため に再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなりました(この制度を「みなし再入国許可」といいます)。ただし、出国後1年以内に在留期間が満了する場合、再入国期限はその当日までとなりますので、注意してください。

この制度を利用して、帰省・研究旅行等で一時出帰国する場合は、出国の際、再入国出国記録の該当欄にチェックを入れてください(右参照)。なお、手数料はかかりません。
一時出国の際には、在留カード(または在留カードとみなされる外国人登録証明書)を出国する空港等の入国審査官に提示することになりますので、忘れず所持すること。

※なお、一時帰国する場合、必ず本学へその旨知らせてください。航空券購入前に、指導教員の了承を得たうえで学生支援課に「海外滞在期間確認書」を提出してください。用紙は学生支援課にあります。 

※従来通り、事前に入国管理局で申請する「再入国許可」の制度も存続しています。

(4)帰国後の手続【提出先/学生支援課】

日本に帰国後、直ちに学生支援課へ帰国の報告を行い、パスポートに押された「再入国」スタンプを提示してください。

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