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入試情報

在学生インタビュー記事 2012
「Special Interview」

木村 紗耶子:文学部 教育・心理学科 第3学年 今倉 純貴:文学部 人文情報学科 第4学年 坂枝 薫:文学部 文学科 第2学年

「人間とは何だろう」「どう生きていけばいいのだろう」そんな人間の根本的な問いに対し、哲学、歴史、文学、社会など11の学科からアプローチすることが、大谷大学での学びの特徴です。その学びを通して自分自身を見つめ、自己成長へとつなげている3人の学生にインタビューしました。

このページに掲載している情報は、公開当時(2012年10月)のものです。

落ち着いた環境、人情味あふれる人々、京都で学べる喜びを肌で感じています。

「人間学」をうたっているのが印象的で大学について調べはじめました。
大谷大学の大学案内を見た時、「人間学」をうたっているのが印象的で大学について調べはじめました。興味を持っていた文学についても深く学んでいけそうなので入学を決意。友人たちは東京や大阪の大学に入学する人が多かったのですが、私は歴史ある街並みや神社仏閣に囲まれた落ち着いた暮らしに憧れていました。



第2学年からは英文学コースを選択し授業もいっそうおもしろくなってきました。
第1学年の時は京都に慣れようと一生懸命でしたが、友だちもたくさんできましたし、第2学年からは英文学コースを選択し授業もいっそうおもしろくなってきました。さらに今年からスーパーでアルバイトをはじめ、お客さまとの会話を楽しめる余裕も。香川県出身ということが話のきっかけになることもよくあります。



さまざまな体験ができる京都での一人暮らし…私は大正解だと実感しています。
親元を離れて家事全般を行い、経済的にも精神的にも両親への感謝の気もちが大きくなりましたね。新しい環境に不安もありましたが、先生や学生支援課の方々など、人情味あふれる人々のサポートもあり、決して一人ではないと感じています。厳しさもあるけれど、さまざまな体験ができる京都での一人暮らし…私は大正解だと実感しています。

坂枝 薫(さかえだ・かおり):文学部 文学科 第2学年/香川県・英明高校卒

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学科の友人、アメフトの仲間など、たくさんの友だちに恵まれた充実の日々。

両親への感謝の気もちが大きくなりましたし、自分でも成長できたと思っています。
先輩から「京都は住みやすい」と聞いていましたし、風情ある街並みに憧れていたので、京都の大学に進学を決めました。一人暮らしやアルバイトを通じて、両親への感謝の気もちが大きくなりましたし、自分でも成長できたと思っています。



人文情報学科の学生の半分は友だちというフレンドリーな雰囲気もいいですね。
高校までは野球一筋だったのですが、大学ではアメリカンフットボール部に入り、第4学年になった今でも毎日の練習に汗を流しています。京都にはアメフトのクラブがある大学も多く、合同チームで試合をしたりするので、他大学との交流も盛んで多くの友人ができました。また、大谷大学は少人数ということもあり、人文情報学科の学生の半分は友だちというフレンドリーな雰囲気もいいですね。



大学生活でしか経験できない充実した日々を楽しんでいます。
現在は消防士を目指して、公務員試験の猛勉強中。コンビニでの夜間アルバイト、アメフトの練習、講義や公務員試験の勉強など、忙しい毎日を過ごしていますが、大学生活でしか経験できない充実した日々を楽しんでいます。

今倉 純貴(いまくら・じゅんき):文学部 人文情報学科 第4学年/徳島県・阿波高校卒

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電車と自転車でどこへでも…便利で美しい京都を謳歌しています。

通学や普段の生活では自転車を愛用しています。
京都に暮らしはじめて驚いたのは、とにかく交通網が発達していること。地下鉄もすぐに来るし、京都市内はバスが縦横に走っているので、どこに行くにもとても便利。通学や普段の生活では自転車を愛用しています。街並みも美しく四季の変化を身近に感じられるので、自転車に乗っていても爽快です。



3年目にしてコミュニケーションの輪が大きく広がりましたね。
また、京都は大学もたくさんあるので他大学の学生との交流も盛んです。私もアカペラのインカレサークルに入って活動しているので、そこでもたくさんの友人ができました。週に3〜4回やっているアルバイトでも、他大学の友人が多くできましたし、地元のお客さまとの交流があったり、3年目にしてコミュニケーションの輪が大きく広がりましたね。



学科やゼミの先生方も親身になって相談にのってくださるのは大谷大学ならでは。
教育・心理学科では小学校・幼稚園の教諭資格を取得できるのですが、私は小学校に的をしぼって勉強中。将来は広島に帰って教員になるのが目標です。学科やゼミの先生方も親身になって相談にのってくださるのは大谷大学ならでは。学業、サークル、アルバイトなど充実の大学生活を謳歌しています。

木村 紗耶子(きむら・さやこ):文学部 教育・心理学科 第3学年/広島県・如水館高校卒

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