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OTANI TALK

TRI2019

社会学部 p.01

OTANI TALK TRI '19 社会学部 対談|(先生)柴田 みゆき × (2年生)後藤 望月 × (2年生)森本 達也

最新技術を学んで思いやりを感じられる社会をつくる
自分に足りないものを補うために、苦手なことにもチャレンジしている森本君と後藤さんは、2年生になり、授業が面白かった先生のゼミを選びました。それぞれ熱心に取り組んでいる活動があり、忙しい日々を送りながらも、新しい技術を取り入れてモノを生み出す過程にワクワクしています。技術を使うことで人間は本当に幸せになれるだろうかと反芻することの大切さを教えられ、今まで以上に人とのつながりの温かさに意識を向けています。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年5月)のものです。

01:自分の興味とドンピシャの学部

柴田:どうして社会学部に入ろうと思ったの?

森本:最初は、いじめに関して学べる学部がいいなと思って探してて、それで社会学部って面白そうだなと思ったのがきっかけです。でも授業を聞いてて、メディアの方が面白いかもと思って、今はメディアについて調べたいと思っています。いじめのことは他でも調べられるし、機械があまり得意ではないので、学べる良い機会かなと思って。

森本さん

柴田:なるほど。自分の知識を考えたときに、メディアの方をより広げたいと思うようになったんですね。

後藤:私は、小中高ずっと「YouTube」とかの動画を観るのが好きで、ジャンルもこだわらないで、ゲームの実況、二次創作、ボカロとかいろいろ観てたんです。それで実際大学に行こうかなって思ったときに、何が一番興味があるかを考えたら、そういう文化みたいなのが一番自分の興味があるなあって思ったからです。あと、ここのホームページに書いてあったことがドンピシャだったので、学びたいなと思って決めました。

後藤さん

柴田:きっといろんな大学のホームページを観られたんですよね?大谷大学のホームページには、どんなことが書いてありました?

後藤:「自分の興味があることを突き詰められる」みたいな。ここの現代社会学科って、「公共社会」と「人間関係」と「現代文化」っていう3つの領域に大きく分かれてるんですけど、「現代文化?あ、自分がやりたいやつだ。ここ行く!」みたいな感じで。「現代文化が追求できます」っていう言葉が強烈で、それ見て決めたって感じです。

対談の様子

森本:自分は高校2年生の頃からいろんなオープンキャンパスに参加してたんですけど、自分の性格を考えるとあまり規模の大きい大学は無理だったし、何度か来た谷大のオープンキャンパスのスタッフの雰囲気がとても良かったので、ここを選びました。

柴田:それで今、オープンキャンパスのスタッフをやってらっしゃるの?

森本:はい。スタッフによって、キャンパスツアーで重点的に説明するところが違うので、何回もオープンキャンパスに参加してもメリットはあると思います。

柴田:スタッフによっていろんなバリエーションがあるんだよね。森本君が大切にしている紹介の仕方はどんな感じですか?

森本:現代社会学科なので、パソコン教室を丁寧に説明したりもするんですけど、基本的には、よく使うところを中心に説明しています。

柴田:なるほど。高校生がよりリアルに大学生活を想像することができるようになりますね。それは素晴らしい。

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