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OTANI TALK

TRI2019

文学部 p.01

OTANI TALK TRI '19 文学部 対談|(先生)廣川 智貴 × (2年生)赤松 将成 × (2年生)吉川 愛理寿

大谷らしいグローカルな国際人に
コースが再編されて初めての入学となった赤松君と吉川さんは、それぞれ、ドイツ語と中国語を頑張っています。自分で選択することの自由さと重みを認識しながら、それぞれの言語の世界にどっぷりと浸って、意欲的に語学を学んでいます。難しいながらも楽しい授業を通して、将来は語学を生かした仕事をしたいと希望するようになりました。大谷大学で国際文化を学んだ者として将来どう活躍していくのか、先生の期待を受けながら、着実に歩を進めています。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年5月)のものです。

01:興味がある授業を受ける毎日

廣川:2年生になってどうですか?1年生の時と変わったことはありますか?

赤松:ちょっと自分から動けるようになったかなと思います。授業後の質問とか。1年生の頃は行けなかったけど、興味があることは聞こうかなって。

赤松さん

吉川:私は、入学した時は高校と勝手が違って履修登録にすごく戸惑ったんですけど、今はだいぶ慣れたんで、大学って自由やなって思ってます。

廣川:新入生のオリエンテーションをやっても、履修登録はすごく質問が出るところなんだよね。どういう授業から取ってったの?

赤松:入学当時はどの授業を取ったら良いとかわからなかったので、とりあえず入れられるものを全部入れました。24単位フルで。2年生からはだんだんやりたいこととかわかってきたので、興味がある授業を入れてます。今はドイツ関係の授業ばっかりですね。

吉川:私も、必修はもちろんですけど、その次は自分の興味があるものを。私は入学する前から中国語に興味があったので、中国についての授業を多く入れるようにしました。

対談の様子

廣川:中国に興味があったのは、なんでですか?

吉川:高校の時から中国語の授業を受けてたんで。もともとは中国に対するイメージがあんまり良くなかったので、本当は韓国語を選択しようって思ってたんです。でも母親が、「中国語をやっておいた方がいいんじゃない?」って。それで嫌々始めたんですけど、外部から来てくれてた先生が優しくて。中国人ってワイワイ騒ぐし、どぎついイメージしかなかったんですけど、全然そういうところがなくて、そこで「ああ、偏見やったな」って思って。そこから中国に対する考え方も変わりました。

廣川:偏見はどうしても持ってしまうしな。高校での中国語って、どのへんまでやるの?

吉川:中国語検定で言ったら、4級レベルですね。ちょっとしゃべれる程度まではやってました。

廣川:中国語検定4級っていうのは、英検4級と同レベルくらいなのかな?それだけ基礎ができてると、大学の勉強の導入になっていいですね。

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