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OTANI TALK

TRI2019

教育学部 p.01

OTANI TALK TRI '19 教育学部 対談|(先生)塩見 知利 × (2年生)井上 広陸 × (2年生)岡村 英里子

プロになるための4年間を自信に変える
「大学で楽しいのは、図工の授業!」と言い切るほどお気に入りの授業を提供してくれるのは、元映画監督志望のユニークな先生。自由度が高くてのびのびできる図工の授業をはじめ、懇切丁寧に教えてもらえるピアノの授業などをこなしながら、井上君と岡村さんは、幼稚園教諭か保育士になることを目指しています。ただ先生になるだけではなく、何か特技を持った先生に。子どもたちの将来を考えてあげられる先生に。2人の夢は、どんどん具体性を帯びてきています。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年5月)のものです。

01:キラキラとまぶしい大学生活?

塩見:君らが入学して1年経ったけど、学校は面白いか?

岡村:楽しいです。特に塩見先生の図工が楽しいです。私が今までやってきた図工はテーマや時間が決められてて、いろいろ縛りが厳しかったんですけど、塩見先生の授業は自由に作れるので、自分を表現できて楽しいです。

井上:そうそう。小学校では、例えば「運動会の絵を描いて」とかお題が与えられますよね。でも塩見先生の授業は「揉み紙を使ってあれば何でもいいよ」って感じじゃないですか。

対談の様子

塩見:今は、いろいろ考える力が必要やから、テーマをあまり引きずると良くないんですよ。特に大学生の場合は、自分で考えた方がええんよな。

井上:岡村さんは、めっちゃ凝ったの作ってるやん。

岡村:絵は苦手ですけど。

塩見:岡村さんは、時間はかかるけど着実にしはるよね。他の授業で面白いのは?

井上:渡邉先生の「発達心理学」です。モロー反射の話とか面白かったです。基本赤ちゃんって、本能的に動くものだって思ってたんやけど、その動きにも実はちゃんと理由があるってことを知りました。

塩見: 1年生に学んだことはちゃんと覚えてる?

井上:はい。「発達心理学」とかは、ちゃんとノートも取ってましたし。

塩見:発達系はこれから大事やし、ちゃんと取っとけな。入学する前の大学の印象はどんなだった?だいぶ違う?

岡村:大学生活って、もっと早く授業が終わって友達と遊びに行ったりするっていうイメージだったんですけど、思ったより授業がみっちりでした。

岡村さん

井上:僕もそうです。もっと遊んで、もっとキラキラとまぶしい生活かと思ってました(笑)。でも今は6限まで授業がある日もあるし。楽しいですけどね。

塩見:教育学部は新しくできたから君らには先輩おらへんし、イメージがわかなかったな。上がいないっていうのは自由やけど、自分で作っていくのは難しいな。それは僕らにとっても同じやけど。授業も、どのくらいやったらついてこられるかとか、わからへんし。この子らどんだけ理解できるのかなとか。その辺はお互い難しいところやけど、一緒に作っていくんやな。

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