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社会学部 p.01

OTANI TALK TRI 社会学部 対談|(先生)中野 加奈子 × (4年生)西田 愛 × (1年生)槌谷 あかね

「忙しい」が「楽しい」に変わる4年間
中学生のころからボランティアに関心を持って社会学部に入学してきた槌谷さんと、一足先に、ラジオ番組の制作やウェブサイトの更新、情報誌づくりなど、谷大でしかできないことに携わってきた西田さんが、社会学部での学びについて語ります。大学の勉強には、自分が興味を持ったところを掘り下げていける楽しさがあると語る先輩の話に引き込まれ、いろいろなことを経験しながら、社会の中で生きる力を養える4年間にしたいと意欲に燃えています。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年6月)のものです。

01:緩やかでアットホームな雰囲気に惹かれて

中野先生(以下、中野):槌谷さんはなぜ大谷大学を選ばれたんですか?

槌谷 1年生(以下、槌谷):ボランティアに興味があったので、社会学部が良いなって思って探し始めて、ここにたどり着きました。

中野:ボランティアに興味を持ち始めたのはいつぐらいから?

槌谷:中2ですね。

西田 4年生(以下、西田):早い!!私なんて、通える大学ってことが条件で大学を選んだんですよ。大谷大学は駅の上にあって、めちゃくちゃ便利だから。

鼎談の様子

槌谷:部活の一環で障害者のスポーツボランティアをさせていただいた時に、自分が思ってたのと違うんだなって思って、そういうことに関わっていきたいと思ったのがきっかけです。それで社会学部に行こうって決めて。大谷大学はフィールドワークも1年生から行うって聞いたし、私は大学に入ったらどんどん活動したかったので、良いなって思いました。でも決め手は、オープンキャンパスのときの雰囲気です。他の大学もたくさん見たんですけど、ここは、すごく柔らかい感じがしました。きちっとしてなくて。

中野:きちっとしてないか(笑)。

槌谷:初めて来たのに、初めてって感じがしなくて、アットホームな感じがしました。ビビッときました。オープンキャンパスに来てからはもう「ここ!」って決めましたね。

槌谷さん

西田:やっぱりアットホームなところは良いですよね。小さくて、誰でも知ってるっていう、人と人との近さを感じます。違う学科の人でも「あの授業、一緒だったよね」って声もかけやすいし。

中野:そういう雰囲気の中で理論を学びながら地域の中に入ってコミュニティのことを考えていこうっていう趣旨で社会学部を作ったから、そこが良いって言ってくださると、教員としては狙い通りです(笑)。いろんなタイプの入試が選べるけど、何でした?

槌谷:自己推薦入試です。どうしてもここがいいと思ったので、この学科にかける思いを一生懸命書いて臨んで、自分の思いを伝えられたかなって思います。面接も意外と緊張しませんでした。ドアを開けたら面接って雰囲気じゃなくて、おしゃべりみたいな感じでしたし。

中野:リラックスしてできたんだね。いいのかな、こんな緩やかで(笑)。

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