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OTANI TALK

TRI

文学部 p.01

OTANI TALK TRI 文学部 対談|(先生)ライアン スミザース × (4年生)若狭 彩 × (1年生)岡本 千穂

夢をかなえる過程はめっちゃ楽しい
留学をしたいからと、制度が整っている谷大に入学してきた岡本さんが、大学は「めっちゃ楽しい」「めっちゃ面白い」ことが多いと話す若狭さんから、様々な体験を聞いています。海外での語学研修や、手厚い英会話の授業、外国人相手に行ったプロジェクトなど、刺激的な話の数々に引き込まれます。多少無理してもとりあえずやってみて、そこから本当にやりたいことを見つけていくといいとアドバイスを受け、英語の勉強にも更なる意欲がわいてきました。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年6月)のものです。

01:ここでしか学べない授業が楽しい

Smithers先生(以下、Smithers):何をきっかけに大谷大学を知りましたか?

岡本 1年生(以下、岡本):友達と来たオープンキャンパスです。いろいろなところを巡りながら先輩が丁寧に説明してくれたし、めっちゃきれいな校舎だったので、ここで4年間過ごせたらいいなと思いました。留学もしたいと思ってたので、制度が整ってる大谷大学にしました。

若狭 4年生(以下、若狭):私は谷大を知ったのが受験の時だったから、オープンキャンパスも来なかったですね。第一志望ではなかったんですけど、もともと京都には来たいと思ってて。自分の出身の福岡と京都の外国人観光客の流入の違いっていうのを見てみたいなと思ってたので、通いやすいところと思って。ここは立地も良いっていうのを大学案内のパンフレットで知って受験しました。

Smithers:入学してどうでした?

若狭:わかりやすいと思いました(笑)。何がどこにあるか、入学して3日くらいで覚えたもんね。自灯学寮(※)に住んでたので、履修登録も先輩に教えてもらいながらスムーズにできましたし。

若狭さん

岡本:谷大は明るくて、めっちゃいい感じですね。わからないことを聞きに行けるところがいっぱいあるし、先輩もみんな優しくて、質問したら絶対に何かしらの答えを返してくれるし。履修登録は、私はめっちゃややこしかったです。在学中に1年間の留学を考えてるので、1年生のうちに授業をたくさん取っておいた方がいいなと思って、いろいろ考えてやりました。

鼎談の様子

Smithers:好きな科目はありますか?

岡本:「英米の文化」。グループワークが多くて、講義みたいな感じじゃなくて。将来でも生かせるような形の授業だし。

若狭:私は「南インドの文化(現 インド学)」。ここにしかない授業やし、ダシュ先生が好きすぎて。先生の授業、めっちゃ面白いよ。インドの結婚の話とか。今まで欧米のことは勉強してきたし、『glee/グリー』とか『ハイスクール・ミュージカル』とかも観てたから英米のことは知ってたけど、インドは未知との遭遇で。それこそインドカレーなんて、この4年間で死ぬほど食べたよ。インドの文化は大谷大学でしか学べないことだったから、一番楽しかったかな。

(※自灯学寮……大谷大学の女子学寮。単なる厚生施設としての学生寮ではなく、仏教精神に基づいて共に学びながら生活する場。)

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