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OTANI TALK

TRI

教育学部 p.01

OTANI TALK TRI 教育学部 対談|(先生)田中 潤一 × (4年生)池田 昌弘 × (1年生)髙穗 純那

積極的に自分を成長させられる場で学ぶ
小学校の先生になるために、学校ボランティアや教師塾を通して経験を積んできた池田君が、同じ夢を持って学び始めた髙穂さんに、実りあるメッセージを送ります。少人数のゼミで幾度となく繰り返す模擬授業は緊張感にあふれ、学ぶことが多いと言います。「初等教育コース」の学生は、ほとんどが小学校教諭を目指しているため、学びやすく、お互いを高めあえる仲間と切磋琢磨できる環境の中、未来の先生たちは今日も努力を重ねています。

INTRODUCTION MOVIE


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年6月)のものです。

01:少人数ならではの仲の良さ

田中先生(以下、田中):大谷大学に入学したきっかけは?

髙穗 1年生(以下、髙穗):小学校の先生になりたくて、調べていくうちに、大谷大学には実践的な授業が多くて、ここで頑張れるかもしれないと思いました。入ってまだ3か月くらいですけど、すごい楽しいです。1クラス20人くらいだから仲間との距離も近いし、先生にもすぐ相談できる環境ですね。

田中:大谷の魅力って、やっぱり少人数だってことだよね。ゼミは7,8人だから半分ファミリーだよ。ウチのゼミだったら毎回席替えしてグループワークをやるから、必ずみんなとしゃべるんですよ。これは大規模な大学ではできないよね。ゼミで遠足なんかもして交流を深めてるんですよ。

髙穗:みんな仲良くなりますね。

池田 4年生(以下、池田):今は卒業アルバムを作ろうって言って盛り上がってます。めっちゃ楽しいですよ。遊ぶときはめっちゃ遊んで、やるときはしっかりやる。ゼミの模擬授業では後輩の意見も聞けるし、他の人の発表を見て良いところや悪いところを数多く知れるので、小規模のゼミならではだと思います。

田中:他の人の授業を見るのは結構勉強になるよね。お互い目標もわかってるし、理解しあってるし、信頼した雰囲気でできるっていうのがゼミの良いところだね。今の1年2組も、みんな仲良いよね。入学式が終わってすぐくらいから誕生日会をやったり。

髙穗:そうなんですよ。本当に良い環境だと思います。ゼミで時間が余っても、先生役の人が「じゃあちょっとゲームをしよう」って言って、みんなものってくれますし。

髙穗さん

池田:それは楽しそうだね。

田中:僕もあのクラスの授業は楽しいんですよ。クラスがそのまま模擬授業をやる仲間になるから、今のままの雰囲気で行くと、4年生の時にはもっと仲良くなるね。

髙穗:ずっと一緒なんですね。それは嬉しいです。

鼎談の様子

池田:大谷大学は小さいけど、理科室も本当に小学校の理科室のようなものがあって顕微鏡とか設備も整っていて、とても恵まれていると思います。

髙穗:そこは本当にそう思います。オープンキャンパスのときに音楽室とか理科室を案内してもらって楽しくて。それもここの大学を選んだ理由です。

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