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Advance2020

国際文化学科 p.01

OTANI TALK Advance 2020 国際文化学科 対談ページ|多忙な理由は、好きだからこそ

持ち前の好奇心と探究心を生かして、好きなものに関わり続けている龍山さんは、学年が上がるにつれて、行動範囲も広がっていきます。海外の文学作品の舞台を訪れたり、異国を旅したり、展覧会のために旅行を計画したり。学業では、国際文化について学びを深めるとともに、真宗大谷派の教師資格を取得すべく、二足のわらじをしっかりと履いて歩んでいます。興味があることを掘り下げていった先に見えてくるものは何か、本人も楽しみにしています。


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年度)のものです。

01:思いがけず1人でフランスを満喫

浅若:大学に入ったころからイギリスに興味があったの?

龍山:入る前からかな?関心がそっち方面にあったんだと思います。

浅若:きっかけは何かあったの?映画とか?北欧も好きって言ってましたよね。

対談の様子

龍山:ノルウェーには友達がいるし、『長くつ下のピッピ』を書いたスウェーデンのアストリッド・リンドグレーンとかが好きで。イギリスでは『ハリー・ポッター』とか『ナルニア物語』とか。あとは親とかお姉ちゃんの影響ですかね。お姉ちゃんも、違う大学で国際文化を専攻してて、英語が話せて。お母さんも海外の友達が多くて、小さな頃からわりと学校以外で英語を話す環境があって。お母さんは海外に行くことはあんまりなかったけど、私が小学生の頃から英会話を習ってて、友達と外国人の先生をお呼びしてお茶会を開いてましたね。そういう環境だったからかな。

あと、従妹の旦那さんがスコットランドの方で、いつも私のことを褒めてくださるんです。すごく優しくて。海外の人って、優しい人が多くないですか?ノルウェーの友達も、高校生の時にガールスカウトで一度会っただけなんですけど、ずっとSNSでやり取りしてて、クリスマスプレゼントの交換をしたりしています。その子は今、ロシアの大学に通ってるんですよ。それでロシア語の絵本を送ってくれたりして。全くわかんないですけどね(笑)。

浅若:夏休みに海外旅行してきたんだよね?ノルウェーに行ったの?

龍山:イギリスとフランスに行ってきました。トランジットでドバイにも1日いましたけど。結構冒険しました。もともとイギリスの友達に会いに行って、そこから友達と一緒にフランスに行って観光して、私はフランスから日本に戻るっていう予定だったんですけど、友達が急に一緒に行けなくなって。だから1人でフランスに行きました。結構怖かったです。でも無事帰って来れたので、良かったかなと。

浅若:それはすごいですね。フランスでは1人でどこに行ったの?

浅若先生

龍山:パリの中心街です。エッフェル塔を見て、ベルサイユを見て、ルーブルを見て。ずっと行きたかったノートルダムにも一応行ったんですけど、通りから交通規制がかかっていました。火事の後だけど、結構人もいましたね。

浅若:僕もパリには大昔に一度行ったけど、暗くなってくると地下鉄とかちょっと怖いよね。

龍山:怖いですね。泊まってたホステルが通りからちょっと外れたところにあって、ホームレスの人達が道端に座ってたりして、最初は怖いなって思ったんですけど、特に怖いことはなかったです。ちょっと身構えすぎてたかなって思って、2日目からリラックスして、サクレ・クール界隈を走り回ってました(笑)。

2人だったら予定をきっちり立ててたと思うんですけど、1人でフランスに5日間もいるから、どこに行くかはその日の朝に決めました。ヴェルサイユ宮殿が一番楽しかったかな。絶対行くべきだと思います。私も全部回れてないので、また行きたいです。まるで一つの町みたいで、離れにプチトリアノン(※)があって、歩いて行ける距離じゃないから、そこに行くまでにミニ列車が出てて、自転車のレンタルとかセグウェイがあったりして。セグウェイはやりたかったんですけど、金銭的に厳しくてミニ列車にしました。次に行ったときに乗ろうと思います。

(※プチトリアノン……ヴェルサイユ宮殿にある離宮の一つ)



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