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哲学科 p.01

OTANI TALK Advance 2019 哲学科 対談|(先生)脇坂 真弥 × (学生)村岡 桜

「あんまりきちんと勉強してこなかった」と言う村岡さんは、これまでの3年間、ひたすらサークル活動に没頭してきました。責任がある役職に就き、目的を遂行するために様々な人とやり取りを重ね、身を粉にして動いてきました。その行動力と経験は、少なからず自信となって自らを成長させています。「これからは本腰を入れて勉強する」と決意を新たにし、じっくり考える哲学科の授業やゼミを通して、もうひと伸びしようと気合を入れています。


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

01:サークルに没頭した2年間

脇坂:1年生の時の対談以降、どんな学生生活を送ってきましたか?

村岡:主にサークルです。まずいなと思いながら、授業よりサークル優先で。学生会と「たにこん(※)」をやっていて、結構充実してました。でももうそろそろ学業優先で動いていかないと。

脇坂:どんなことやってきたの?

村岡:印象に残ってるのは、今年の夏にやった演奏会です。演奏会実行委員長を務めて、なんとか成功させました。今回は京都府立大学合唱団さんとのジョイントだったので、そことのやり取りが楽しかったです。

対談の様子

脇坂:最初の対談の時に言ってた目標って、達成できました?

村岡:……何言ったか覚えてないです(笑)。確か、学業との両立とか言ったかな?できてないです(苦笑)。

脇坂:でも低空飛行でも良いよ。だって、その時々で好きなことがあって、それに熱中したいでしょ。それ、大谷大学のいいところでもあるよね。学業が本当に全然できなくなったら困るけど、そうでない限りは、やりたいことをさせてあげる感じかな。

村岡:そのギリギリのところにいます(笑)。

脇坂:実際、授業をちょっと休みがちなこともあったもんね。忙しすぎたのかな?

脇坂先生

村岡:そうですね、いろいろあって。歌の技術向上と団の運営の両立がすごく難しくて。合唱団なので歌が一番なんですけど、運営をしないと団として回らないし。でも練習しないといけないから、なかなか勉強にまで力が回らなくて。去年は本当に、体がもう1つ欲しかったです。疲労で起きれないほどだったので。今年は去年よりずっとましですね。最近、バイトを始めることにしたんです。朝6時半からの品出しなんですけど、それで生活リズムが変わるかなって。

脇坂:それで学校来れる?

村岡:授業は避けてシフトを組んでるんで、大丈夫です。今は学生会も引退したので、ずいぶん楽です。

脇坂:「たにこん」って、1人が全部やるの?

村岡:分担してます。これまで私がたくさんやっててしんどかったので、今年はみんなにやらせてる感じですね。今年役職に就いた子たちの4人が1年目なので、なるべく負担を減らしてあげようと思って。

脇坂:そういう経験って、就活の時とかにも生きそうだよね。

村岡:そうですね、働き出してからもいろいろやりくりできるかなって、そこだけは少しやれそうだなって思いますね。

(※たにこん……大谷大学混声合唱団)



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