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OTANI TALK

Advance2018

国際文化学科 p.01

OTANI TALK Advance 2018 国際文化学科 対談|(先生)三宅 伸一郎 × (学生)貫名 菜月

見たこともないような文字の面白さにひかれ、少数言語を多く学ぶようになった貫名さんは、積極的に勉強をするようになりました。「学ぶ」ことは「真似る」こと。人形劇をやるサークルや演劇部の経験も、語学の習得に役立っているようです。先生にも語学のセンスを評価され、「通じた!」という体験でやる気も高まっています。いろいろな言葉を自らの中で消化しながら、堅実な歩みを進めています。


このページに掲載している情報は、取材当時(2017年度)のものです。

01:上の立場になって感じる自分の成長

三宅:1年生のころの自分と比べて、何か変わったところはありますか?

貫名:気持ちは全然変わっていないんですけど、3年生になってサークルで上の立場に立つようになりました。「児童文化研究会」っていうサークルなんですけど、公演をやって子どもたちに紙芝居やパネルシアターを見せたりしています。

三宅:クラブで中心的、指導的な役割を果たすようになったんですね。どんな変化がありますか?

対談の様子

貫名:1年生の時は普通の部員なので、合宿や公演に行ってもやることだけやってればよくて、楽しくて終わりだったんですけど、責任者の立場に立つことによって、ご飯の発注とか合宿中に問題はないかとか、楽しいだけではやっていけないなってことを実感しました。今年は1年生が9人も入ってきてくれて27人になったので、人形劇をやるときでも、1人ひとりにちゃんと教える体制を考えるとか、苦労しています。

三宅:近年は、一般的にサークル活動が停滞してるって聞くんですけど、比較的人数も多いんですね。

貫名:そうですね。昔から結構活動的なサークルですし。公演先のお寺が、OBの先輩のお寺さんだったりします。

三宅:成長したなって思うところは?

貫名:去年、公演が近いのに完成度がなかなか高まらない様子を見てきているので、去年と同じような感じにはなりたくないなと思って、いろいろ工夫しました。後輩には、自分が1年生の時に感じた変な緊張感とか先輩との距離を感じてほしくないなと思って気をつかったりして。そうしたら遠征の後にも「先輩と一緒に行けて良かったです」って言ってもらってうれしかったです。

貫名さん

三宅:経験したことをうまく生かしてるんだね。教員も授業の後に、いろんな質問が出ると、うまくいったなって心の中では感じるんです。自分が経験したことを次に生かすっていうのは非常に大切ですよね。常にそうやって前進していく必要があるのかわからないけど、昨日より今日は良く生きていこうっていう気持ちを持っているってことは重要だと思いますね。

貫名:はい。何事も前向きにとらえて日々精進していくのが大切だと思います。

三宅:本当にそれが実現できるかって言ったらそうではないと思うんだけど、意識していないとそうはならないよね。意識するかしないかによって結構決まってくるんじゃないかと思うんですよ。意識しないと行動には移れないし、それによる結果も出てこないから、常に意識しておくってことは重要だと思います。



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