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OTANI TALK

Advance2016

人文情報学科 p.01

人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 学びをつなげて広がった道を、いかに究めるか

かつて「2年生以降は専門的な授業をどんどん取りたい」と意欲を語っていた奥田さんは、今では3DCGにAR、3Dホログラム映像に3Dプロジェクションマッピングと、すっかり人文情報学科の学生らしい用語を織り交ぜながら、興味のある研究テーマについて話を展開しています。将来、大好きなゲームを仕事にするか趣味とするか、真剣に悩む自分相手のガチバトルもすでに始まっています。


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

01:バイト漬けでも学業第一

酒井:2年前の対談後から、どんな学生生活を送ってきましたか?

酒井先生

奥田:バイト漬けの日々でしたね。一番行っていた時は、1カ月で130時間近く働きました。稼ぎが103万円を超えて親の扶養から外れてしまうと困るので、それ以上はセーブしましたけど。

酒井:バイトでそこまで稼ぐってすごいよね。睡眠や休養はちゃんと取ってた?

奥田:はい、ちゃんと寝てました。通学に50分くらいかかるので、その時間に寝れるんですよ。私は京阪電車を使うんですけど、椅子がすごくフカフカしてて寝やすいんです。

酒井:僕も長距離通学をしていた頃、電車の中で寝たり読書をしたりしていました。移動時間って意外にいろいろできたりするよね。勉強はどんな感じ?

奥田:あまり自慢できることはありませんが、単位は取れています。

酒井:バイトで学業がおろそかになるってことはないんだ?

奥田:それは絶対にしないです。学費を払うためにバイトをするのに、勉強ができなくなっては元も子もないですから。

酒井:素晴らしいな。みんなに聞かせたいくらいだね。1年生の時に苦手だと言っていたZ座標はどうなりましたか?

奥田:少しはマシになって来たかな、という気はします。そこまで細かいことをやっているわけではないので、何とかなっていると思います。

酒井:それは良かった。じゃあ同じく苦手だって言っていた英語は上達しましたか?

奥田:……今まで苦手意識を積み上げてきたことを2年足らずで克服できるはずもなく、英語については惨敗です。

酒井:チャレンジはした?

奥田:はい、ちょっとだけ。リスニング力向上のために海外ドラマでも観ようと思ったんですけど、ダメでした。

酒井:あれはね、すぐにわかるようにはなりません。でも続けることが大事です。特に連続ドラマだと登場人物に口癖があることがあって、その口癖を覚えられたら最初の関門は突破です。慣れるしかないですね。聴き続けることが大事。歌のフレーズとか、ずっとわからなかったのが突然「これや!」ってわかることがあるんですよ。わかったからどうなるってわけじゃないけど、嬉しいでしょ。

奥田:そうですね、嬉しさを糧に進んでいきたいです。

対談の様子



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