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OTANI TALK

Advance2015

社会学科 p.01

社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中  麻 : 忙しさは、真にやりたいことを選ぶためのエッセンス

社会福祉士の資格試験のための勉強や実習に加え、高校生の頃からの夢だった国体出場や障がい者スポーツ指導員の資格取得に向けた準備も始まって、相変わらず多忙な毎日を過ごしている中さん。iPhoneを駆使し、周囲の協力を得ながら勉強に取り組んでいます。卒論のテーマを絞っていく過程で自分のやりたいことを見つめ直し、漠然とながら将来の仕事についても希望が見えてきました。残りの大学生活も忙しく駆け抜けることになりそうです。


このページに掲載している情報は、取材当時(2014年度)のものです。

01:多忙な2年目と3年目

志藤:社会福祉学コースの2年生と3年生っていうのは、カリキュラムが詰まっているのでものすごく忙しい2年間だと思うけど、その中で面白いなとか興味が持てるなと思ったことはある?

中:「医学一般」とか「保健医療サービス論」の授業が面白かったです。私はもともと医療系の話が好きで、高校のときも生物が好きだったんですよ。

志藤:どのような内容に興味持って勉強できた?

中:「医学一般」では、人体の構造と機能、それから疾病について勉強しました。社会福祉士になるために必要な授業なんですけど、人体構造とかはもともと好きだったので面白くて、骨の構造とかめっちゃ見てました。授業では特に高齢者の病理学的なことが多かったです。病気のことってあんまり追求すると嫌になると思うんですけど、将来はアスレチックトレーナーになりたくてスポーツ関係のことを独学しようとしてた時期もあるので、やっぱり興味があるんでしょうね。スポーツ関係の専門学校を受験できないことがわかって、結局諦めましたけど。

志藤:身体のことや病理について関心持っていたんだね。授業では初めて聞くような話も多かったでしょ。覚えなきゃいけないこともたくさんあるだろうし。

中:わけのわからないカタカナの名前も面白いなと思いました。そういうのを勉強するのは嫌ではないんですけど、前期まではめちゃめちゃ忙しかったですね。そして4年生になっても、取りたい授業がめっちゃあるんですよ。2年生から3年生にかけて実習があって取りたい授業が全然取れていないので、後期でも必修とは関係ない授業を取ってます。

対談の様子

志藤:大学にはとりあえず社会福祉という領域で入ってきたけど、実際に興味を持ったこととは違ったっていうことはある?

中:福祉学を選んだのは間違いじゃなかったっていう思いはあります。知識はないですけどやりたかったので、福祉を選んだことには満足しています。



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