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OTANI TALK

Advance2015

国際文化学科 p.01

国際文化学科 対談ページ|(先生)プレストン L ハウザー 教授、三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 留学で気づいた自分の可能性を信じて進む

1年間のカナダ留学を終えて帰ってきた相場さんは、今では逆ホームシックになるほどの濃密な時間を現地で過ごしてきました。必死で授業の課題をこなし、ホームレスの人たちに食事を配るボランティアをしたり、多国籍の友人たちとパーティを楽しんだり。そうした中で得たものは、英語力はもとより、日本の姿を冷静に見つめられる視野の広さや、自分の壁を取り払ってオープンに人と接することのできる寛容性でした。そのタフさを武器に、自らの将来を選び取ろうとしています。


このページに掲載している情報は、取材当時(2014年度)のものです。

01:がっつり勉強して、カナダに留学した

三浦:相場さんはこの前までカナダに行ってましたけど、留学期間はどれくらいですか?

相場:2年生の8月から3年生の8月まで、ちょうど1年間です。カナダのバンクーバーに近いところにある、トンプソンリバーズ大学というところです。めっちゃ寒いです。マイナス25度とかになって、鼻の中が凍ったこともあります(笑)。学校の中に入っちゃうと良いんですけど、外は寒すぎて危ないです。今は逆ホームシックにかかってますね。ご飯も日本食よりもカナダの食べ物が食べたいって思ったり。

相場さん

三浦:どんなものを食べてたの?

相場:マッシュポテト、スープ、ラザニアとかです。多国籍なのでレストランに行ってもいろいろな国のものがありました。量も多いしカロリーも高いから太りますけど、日本に帰ってきて日本食に変わっただけですぐ元に戻りました。和食ってすごいなって思いました。

三浦:日本に帰ってきた時に何を感じましたか?

相場:なんか窮屈に感じました。人の目がすごく気になったりとか。

三浦:ああ、そうかもね。これまでの学生生活で留学って一番大きな出来事だと思うんだけど、大谷大学ではどんな準備をしてましたか?

相場:図書館で毎日英語を2時間と、正規授業のなかから、英会話の授業を3つ取ってました。1日3科目英会話の日もありました。1人じゃそんなに勉強できないので、それはすごく良かったです。

三浦:毎日やってたんですね。1日集中して英語だけやるっていうのは良いね。授業の中で一番準備に役に立ったのは?

相場:やっぱり「インテンシブ英会話」です。ほぼ毎日ネイティブの先生と会話して、クラスの人も英語に興味ある人ばかりなのですごくやる気になるし。

三浦先生

三浦:これから留学に行こうっていう人も、留学に行って力をつけて帰ってきた人も一緒に取ってるクラスだから刺激になるよね。

相場:はい。留学前にも何をしたら良いかとか、いろいろ話を聞きました。あと準備と言うわけじゃないんですけど、向こうに行って思ったのは、お酒が飲める年齢になってから行った方が良いんじゃないかな、ということです。国や州によって年齢も違うので、調べてから行った方が良いと思います。クリスマスにみんなお酒飲んでるのに自分だけジュースとか辛いですし(笑)。

三浦:日本では「飲みニケーション」って言われるけど、パーティでお酒を飲みながらリラックスするっていうのは良いよね。パーティは頻繁にあるんですか?

相場:ありました。友達同士で寮に集まって。すごく楽しかったです。



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