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OTANI TALK

2020

文学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年度)のものです。

OTANI TALK 2020 文学部文学科 対談|さまざまな作品を通して己の姿を見つめる さまざまな作品を通して己の姿を見つめる

文学科には、ご自身の専門領域について楽しげに話してくださる先生方がたくさんいらっしゃいます。漫画や落語をはじめ、授業を通して古来からの多様な作品に触れる中で、自分の関心がどこにあるかを見つけていく過程は、新たな発見の連続でもあります。将来は図書館司書になりたいという伏木さんは、何にでも一生懸命取り組む「キラキラした」大学生活を送りながら、少しずつ将来への道を歩んでいます。

01:大学はめちゃめちゃ楽しい

中川:どうして大谷大学を選んだんですか?

伏木:文学科があって、司書の資格が取れる大学が良かったんです。それでいろんなところを見てたとき、お母さんに大谷大学を教えてもらいました。友達がここに通ってはったらしくて。それなりに有名やと思うし(笑)、ちょっと良さそうやなと思って。

中川:有名?ほんと?僕は入試担当なので、そこのところ敏感で(笑)。オープンキャンパスには来た?

伏木:いえ、来たのは入試のときが初めてです。ホームページやパンフレットを見てただけですけど、入学してもイメージギャップとかは特になかったですね。

中川:サイズ感的にはどう?大谷大学って、あまり大きくないじゃない。

伏木:でも私、大きいと迷いそうで。

中川:じゃあいい大きさなんやね。入学してみてどんな感じ?

伏木:めちゃめちゃ楽しいです。

対談の様子

中川:何が一番楽しい?

伏木:サークルかな。演劇部に入ってるんですよ。

中川:もう舞台は踏んだ?

伏木:はい。「今夜は死ぬまでバンガロー」っていう劇で、殺人事件なんです。何も知らない女の子の役をやりました。

中川:それ、演出家とかもちゃんといるんでしょ?

伏木:はい。部員は今は16人くらいですね。練習は週に3回、4時10分から8時まであります。

中川:結構遅くまでやるんだね。家はどこですか?

対談の様子

伏木:滋賀県の五個荘です。

中川:近江商人の町やな。じゃあ帰るの遅くなるね。五個荘からだと、朝は何時に起きてるの?

伏木:1限がある日は6時起きです。今日も外に出たら霜が降りてて寒かったです。五個荘は、雪がひざ下くらいまで積もる時もあって。京都はあんまり雪降らないですよね。でも夏が暑いと思いました。

中川:地元には、古い街並みとか蔵とかあるでしょ?

伏木:近江商人の街並みを残してるところもありますけど、あんまり見に行ったことはないですね。小学校の時にみんなで近江商人について調べたりしたくらいで、あんまり知らないです。

中川:住んでいるとそんなもんやね。

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