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OTANI TALK

2020

教育学科初等教育コース p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年度)のものです。

OTANI TALK 2020 教育学部教育学科初等教育コース 対談|「探究」をキーワードに、考えられる子を育てたい 「探究」をキーワードに、考えられる子を育てたい

他大学との合同サークルや小学校でのボランティア活動、授業の課題などで大忙しの日々を過ごしている渡邉さんは、実は谷大入学をギリギリまで悩んでいたと言います。それでも入ってみると、小規模校ならでの先生との距離の近さや、充実したカリキュラムに満足し、今では刺激のある大学生活を大いに楽しんでいます。自身が経験してきた探究活動を通して、子どもと共に自らも成長できるような教師になるべく研鑽を積んでいます。

01:不本意な入学だったけど、サークル活動で大充実

対談の様子 谷:大学に入っていかがですか?

渡邉:想像してたよりもかなり忙しいです。今一番忙しいのはサークルですけど、バイトも授業もですね。高校の時みたいにみっちり授業じゃないですけど、空き時間の合間にも課題とかあって。

谷:サークルは何を?

渡邉:同志社大学でよさこいをやらせてもらってます。普段は週2回で、イベントが近い時は毎日あります。

谷:毎日よさこいを踊ったら、結構大変でしょ。

渡邉:そうなんです。結構、朝から夜までやるので。高知発のよさこいは鳴子を使うんですけど、私のやってるのは、旗や扇子とかの道具も使って表現します。空中で飛びながらアクロバットな感じのものもあるので、結構激しいですね。「志舞踊」っていうチームなんですけど、YouTubeにも出してるので是非見てください。

対談の様子

谷:僕は小学校の教員だったので、民舞なんかを体育や運動会でやるんだけど、子どもたちに指導する前に練習しないといけなくて。夏休みに教員同士で教え合ったり講習会に出たりするんですけど、一日講習を受けただけで、足腰がね(苦笑)。そのサークルにはどうやって入ったんですか?

渡邉:大谷大学と同志社大学と、同志社女子大学の3つだけが参加を認められているサークルなんです。新歓の時期にビラ配りをしていて、私、もともとチアダンスをやってて、踊るのとか好きなんです。ディズニーのショーとかも好きで、ああいうのに出たいなと思ってたこともありまして。まずはちょっと練習を見に行ったんです。そのときは、大学生活にそんなに期待してなかったって言ったらあれですけど、望んで進学したわけでもないという気持ちもあって、これから大丈夫かなって思ってた時だったので、「あ、やりたいこと見つけた!」と思って、そのまま入部したって感じです。

谷:練習は同志社大学でやるの?

渡邉:普段は鴨川で練習してます。ここから15分くらいかけて自転車で行くんですけど、大学生になってこんなに自転車に乗るとは思ってなかったです(笑)。土日とかは同志社の多々羅キャンパスっていうところまで行って練習したりとか。かなり遠くて、交通費も1回1000円とかかかるんです。夏休みは週5で練習があったりするので、バイト代が全部交通費になったりしました(笑)。

2年生までで先輩が引退されて、自分たちが引っ張っていく時期になってるんですけど、サークルは振付班とか救護班とかに分かれていて、私は練習班っていうのに所属してまして、練習場所を押さえたり、練習メニューを考えたりしてます。結構会議もあって、練習とは別で、下宿してる子の家に集まって話し合いして、終わったらそのままそこで雑魚寝みたいな(笑)。本当に楽しいです。

谷:学生の時だけですね、そういうのは。

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