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OTANI TALK

2020

教育学科幼児教育コース p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2019年度)のものです。

OTANI TALK 2020 教育学部教育学科幼児教育コース 対談|楽しさは、自分で動いてつかみ取る 楽しさは、自分で動いてつかみ取る

「大学は楽しすぎる」と言う阪本さんは、自身の体験が原点となって、幼稚園教諭を目指しています。課題の多い授業がたくさんある上、片道2時間かかる遠距離通学ですが、高校時代の部活で培った体力や精神力で上手に時間をやりくりし、学園祭の実行委員としても活躍しています。2年次以降は、幼稚園や保育園でのボランティア、保育実習、教育実習など、実践的な学びが目白押し。アクティブな阪本さんが、さらに精力的に動き回ります。

01:楽しすぎた幼稚園に、先生となって戻りたい

川北:学校は楽しいですか?

阪本:楽しいです。楽しすぎます(笑)。何かをやろうっていうときにも「やろう、やろう」ってノリの良いクラスやし、1年生はクラスが違ってもみんな仲良いし。

川北:1クラス20人くらいだから、いい規模だね。大学って自分で授業を選べるんだけど、教育学部は資格を取るためにほぼ同じ授業を受けるから、本当に仲間とか家族みたいな感じで過ごすことになるね。他の学部だったら、将来の夢とか就職先とかが違うけど、教育学部っていう時点で、目指すところも一緒だし。将来は何になりたいですか?

阪本:幼稚園の先生になりたいなと思ってます。

川北:その夢はいつ頃から?

阪本:「将来の夢は何?」って聞かれたときはいつも「幼稚園の先生」って言ってたので、小学生くらいからかな?幼稚園が楽しすぎて、小学生になっても、幼稚園に戻りたかったのかもしれないですね。先生になったら戻れると思ったのかも(笑)。

対談の様子

川北:どんなところが楽しかった?

阪本:一般的には、外で遊ぶときは「危ないから靴履いて」って言われるんでしょうけど、私のところは、自由に遊んでよくて。裸足でもいいし、どう遊んでもいい。そこら中にある木の実や石を使ったり。それが楽しくて楽しくて。

川北:なるほど。幼稚園の頃の楽しい思い出が原点になってるんだ。

阪本:はい。先生もめっちゃ優しかったんです。失敗したことがあっても一緒に悔しがってくれて、「こうしたらいいんじゃない?」ってアドバイスしてくれてたイメージがあって。その時の先生みたいになりたいなって思って。最近、その先生に「一緒に働きたいです」って言ったら、すごい喜んでくれて。

川北:それは嬉しいよね。もう10何年も前に教えた子が、自分のようになりたいですって言ってくれるのは、嬉しいと思うわ。

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