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OTANI TALK

2019

現代社会学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 社会学部現代社会学科 対談ページ|(先生)渡邊 拓也 × (学生)定元 美菜 間口が広い学科で、やりたいことを探す
将来の夢が決まっていないという定元さんは、選択の幅が広がると考えて、現代社会学科を選んで大谷大学に入学して来ました。慣れないゼミの発表を繰り返し、興味をひかれる授業を受ける中で、メディアの世界でインタビューをする人になりたいという将来の希望が出てきたところです。フットワークは軽いけれど実は人見知りという定元さんが、どのような過程を経てインタビュアーを目指していくのか、これからの活躍にこうご期待!

01:迷ったらオープンキャンパスに行くべし!

渡邊:大学に入ってから、どんな生活ですか?

定元:思ってたよりは忙しいです。大学生って、もっと遊んでるようなイメージがあったので(笑)。

渡邊:何で忙しいの?サークルとか?

定元:サークルには入ってなくて、週5でバイトやってます。スーパーのレジなんですけど、高校1年生の時からずっとやってて大ベテランですね。

渡邊:週5って、かなり働いてるんだね。住まいはどこ?

定元:京都、地元なんです。家から地下鉄一本で来れて、近いんです。大谷大学は、近いから選んだっていうのもありますね。

対談の様子

渡邊:社会学を学ぼうと思った理由は?

定元:もともと自分は将来の夢とかなくて。高2のときに栄養士になろうかなと思って親に言ったんですけど、栄養士は自分で勉強すれば資格が取れるじゃないですか。だったら大学に行けって言われて。それで、家に送られて来るいろいろな大学のDMとかパンフレットとかを見てたら、社会学科やったら幅が広がるって言うか、選べる範囲が広いかなって思って。

渡邊:そうですね。まだ専門をカチッと決めなくていいって言うかね。大谷大学もそういうDMで知ったの?

定元:そうです。「OTANI TALK」も見てましたよ。オープンキャンパスにも来て、体験授業も受けました。体験授業は良かったですね。迷ったら行くべきやと思います。

渡邊:それが大学を決める決め手になった?

定元:はい。オープンキャンパスに来て実際に見て、先生との距離が近いから何でも言えるし、学べるかなっていう感じで選びました。

渡邊:入学してからどうですか?

定元:イメージ通りでした。他の大学には行ったことがないんですけど、専門学校に進んだ友達とかも、私が大学の様子を話したら一度ここに来たいって言ってます。

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