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OTANI TALK

2019

2019年 記事一覧

OTANI TALK 2019 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2019 文学部真宗学科 対談ページ|(先生)一楽 真 × (学生)不動 真依 : 生活の中に、真宗がある。 ≫
    実家がお寺で、兄弟も親戚も谷大出身という不動さんは、中学生のころからお寺を通じた活動に参加し、そこで出会った先輩たちの姿にあこがれて、強い意志を持って真宗学を学びに来ました。難解な言葉に頭を悩ませる一方で、ボランティア活動や寮生としてのお勤めに励み、生活の多方面で真宗に接しています。わからないながらも真剣に聞き、自分なりに考える姿は、「自灯明、法灯明」を体現しているようです。
  • OTANI TALK 2019 文学部仏教学科 対談ページ|(先生)山本 和彦 × (学生)畠 梨乃 : 入学前の不安が「いける」に変わる ≫
    不本意ながら仏教学科に入学が決まった畠さんは、慣れない仏教用語に苦戦しながらも課題をこなし、レポートを書く日々を経て、ようやく最近、ここでやっていけそうだと思うようになってきました。難しい漢字の名前がついている仏像に「なんかいいなあ」と興味をひかれ、これからはたくさんの仏像を見て回りたいと希望しています。超人的に勉強をするユニークな先生のもと、少しずつ仏教の世界に親しんでいます。
  • OTANI TALK 2019 文学部哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)津﨑 海人 : 哲学することを楽しむ力を備えたルーキー ≫
    最初の入試では苦汁をなめたものの、先生に熱望されて再受験をし、晴れて哲学科の徒となった津﨑君は、きちんとした論文を書き、ディスカッションで議論を盛り上げ、早くも学科の主軸としての片鱗をうかがわせています。人の意見を聞いて、あえてそれとは異なる意見をぶつけ、そこから生まれる反応を楽しみながら咀嚼していく手法は、まるで演劇のよう。何者にもなれる知力と心のゆとりとを持ち合わせる津﨑君の今後が楽しみです。
  • OTANI TALK 2019 文学部歴史学科 対談ページ|(先生)浅見 直一郎 × (学生)鈴木 蒔咲恵 : 京都で歴史を学ぶ喜びをかみしめて ≫
    「歴史は繰り返す」と言うならば、その教訓を現代に生かすにはどういう方法があるのかと歴史学に興味を持った鈴木さんは、日本の歴史の表舞台であり続けた京都で学ぼうと、大谷大学にやってきました。どこを歩いても歴史的な建造物に巡り合う環境で、寮の仲間にも支えられ、「思っていた以上に充実している」という大学生活では、伝統ある茶道や華道を学ぶ機会にも恵まれました。地道な作業を大切にすることの重要さを教えられ、意欲的に学ぼうと奮起しています。
  • OTANI TALK 2019 文学部文学科 対談ページ|(先生)泉谷 瞬 × (学生)土手下 汐里 : 継続が創作における一番の才能 ≫
    子どものころから百人一首を通して古典作品に親しんできた土手下さんは、文学部を探すなかで、伝統ある大谷大学を見つけました。通学時間はかかりますが、高校生の頃から続けてきた創作を講評してもらう機会も得て、生き生きと授業を受けています。自分では手に取らないであろう作品と出会える授業は、文学研究に臨む姿勢を考える良いきっかけになっています。高校とは圧倒的に自由度の違う学園祭もやり切り、今は次なる目標を探しているところです。
  • OTANI TALK 2019 文学部国際文化学科 対談ページ|(先生)藤田 義孝  × (学生)田中 祐希 : すべての学びを力にして夢をかなえる ≫
    小さなころから教師になりたいと希望している田中さんは、少しもブレずにその夢をかなえるために、国際文化学科に入学してきました。小学生の頃に感じた「英語って楽しい!」を原点に、食べ物や多様な文学作品を通して異文化に接しています。大学で学ぶことのすべてが「めっちゃ楽しい」と言い切る姿勢からは、自分の可能性を信じる強さがうかがえます。If you can dream it, you can become it. 今日もまた一人、未来の教育者が育っています。
  • OTANI TALK 2019 社会学部現代社会学科 対談ページ|(先生)渡邊 拓也 × (学生)定元 美菜 : 間口が広い学科で、やりたいことを探す ≫
    将来の夢が決まっていないという定元さんは、選択の幅が広がると考えて、現代社会学科を選んで大谷大学に入学して来ました。慣れないゼミの発表を繰り返し、興味をひかれる授業を受ける中で、メディアの世界でインタビューをする人になりたいという将来の希望が出てきたところです。フットワークは軽いけれど実は人見知りという定元さんが、どのような過程を経てインタビュアーを目指していくのか、これからの活躍にこうご期待!
  • OTANI TALK 2019 社会学部コミュニティデザイン学科 対談ページ|(先生)西村 雄郎 × (学生)松岡 晃平 : 書に学び、街へ出よう。
    街を歩いて調査をし、ラジオ番組を作り、郷土料理を再現する。コミュニティデザイン学科の授業の多くは、高校までの授業とはガラリと変わります。そうした活動の全てから刺激を受けている松岡君は、将来は助けを必要とする人のために働きたいという夢を持っています。「とにかく本を読め」「自分で考えろ」「勝手に悩め」とぶっきらぼうに言う先生とのやり取りも楽しみながら、じっくりと将来を考えつつ、今日もフィールドに出かけていきます。
  • OTANI TALK 2019 教育学部教育学科初等教育コース 対談ページ|(先生)林 正幸 × (学生)村中 洸太 : 未来は今日始まる。だから今を全力で。 ≫
    アルバイトとサークル、ボランティア活動に目一杯の授業。ギッシリ感満載の大学生活ですが、時間の使い方が上手な村中君は、いつも明るくさまざまなタスクをこなしています。その秘訣は「健康第一」。1人暮らしなので、健康には十分留意しています。将来の夢は、記憶に残る先生になること。初めての教え子が退職の式に参列してくれたというエピソードを持つ先生の指導のもと、「今できること」に全力投球しています。
  • OTANI TALK 2019 教育学部教育学科幼児教育コース 対談ページ|(先生)渡邊 大介 × (学生)吉原 真由 : 真面目さは、夢をかなえる最短コース ≫
    幼稚園教諭の夢に向かって何事にも一生懸命に取り組む吉原さんは、幼稚園でのボランティア活動、慣れないピアノの練習、たくさん出される数々の課題など、いずれにも持ち前の真面目さで尽力しています。「好きなことは楽しいから苦にならない」と常に前を向く姿勢は、先生をして「君がいるから安心」と言わしめるほどです。吉原さんが引っ張る新しい幼児教育コースは、共に夢をかなえる仲間たちで活気にあふれています。

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