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OTANI TALK

2019

歴史学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 文学部歴史学科 対談ページ|(先生)浅見 直一郎 × (学生)鈴木 蒔咲恵 京都で歴史を学ぶ喜びをかみしめて
「歴史は繰り返す」と言うならば、その教訓を現代に生かすにはどういう方法があるのかと歴史学に興味を持った鈴木さんは、日本の歴史の表舞台であり続けた京都で学ぼうと、大谷大学にやってきました。どこを歩いても歴史的な建造物に巡り合う環境で、寮の仲間にも支えられ、「思っていた以上に充実している」という大学生活では、伝統ある茶道や華道を学ぶ機会にも恵まれました。地道な作業を大切にすることの重要さを教えられ、意欲的に学ぼうと奮起しています。

01:学びやすい環境にあるキャンパス

浅見:何で歴史学を学ぼうと思いましたか?

鈴木:歴史は元から好きだったんですけど、高校の授業が楽しかったから学びたいと思いました。あと、歴史って繰り返されるって言われるんですけど、そういう歴史をどうやったらこれからの時代につなげていけるのかなって思って。そういうことを考えるのも面白そうだなと思って歴史学科にしました。

浅見:静岡出身だったら東京の方が近いでしょ。なんで京都まで?

鈴木:やっぱり歴史を学ぶなら京都が良いなって思ってて。高校2年生の時に初めてオープンキャンパスに来たんですけど、ここはキャンパスもきれいだし、図書館が広くてすごくたくさんの本があって、これだけ本があったらやりたいこと何でもできるのかなって思って惹かれました。キャンパスも学びやすいですよね。テーブルや椅子もたくさんあって、友達との雑談だけじゃなくて、授業前にちょっと勉強するっていうこともどこででもできるし。学びやすい環境だなって思います。

浅見先生 浅見:教員がああいうオープンスペースで打ち合わせしてることもあるよね。研究室あるのに(笑)。実際に来てみて、京都の町の様子はどう?

鈴木:京都の人にとっては当たり前なのかもしれないですけど、どこに行っても寺社があるんですよね。ちょっと歩くだけで歴史的なものがあるし、授業で習ったことが、散歩で行けるようなところにあったりするので、聞くだけじゃなくて、見たり体験したりすることができるのが、京都ならではのことだなって思います。

浅見:僕の「歴史学演習Ⅰ」のクラスでは、大徳寺に行ったんですよ。90分以内に行って帰ってこられるところに行こうと思って。

鈴木:大徳寺って、広くないですか?「ちょっと見てみようかな」って軽い気持ちで行ったんですけど、見ていくと小さいことでも気になったりして、歩き疲れるくらい広くって。もう一度行かないと、って思いました。

鈴木さん

浅見:それはかなり詳しく見たんだね。大徳寺は石田三成の墓があったり、大名と関係が深いところもあるので、戦国時代が好きな子も楽しめるよね。やっぱり現地に行けるっていうのは良いよね。時間の許す限り行くと良いと思います。自転車があると行きやすいよね。

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