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OTANI TALK

2019

教育学科初等教育コース p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 教育学部教育学科初等教育コース 対談ページ|(先生)林 正幸 × (学生)村中 洸太 未来は今日始まる。だから今を全力で。
アルバイトとサークル、ボランティア活動に目一杯の授業。ギッシリ感満載の大学生活ですが、時間の使い方が上手な村中君は、いつも明るくさまざまなタスクをこなしています。その秘訣は「健康第一」。1人暮らしなので、健康には十分留意しています。将来の夢は、記憶に残る先生になること。初めての教え子が退職の式に参列してくれたというエピソードを持つ先生の指導のもと、「今できること」に全力投球しています。

01:1年生から実践的な勉強ができる

林:受験勉強は順調でしたか?

村中さん 村中:センター試験前くらいまでは、人生で一番勉強してました。模試の成績も良くて、いけるかなって思ってたんですけど、センター試験でめちゃコケて。1日目の最初が日本史だったんですけど、なんか点数が取れなくて。ものすごく緊張したからかな。そうしたらそれを引きずったのか、国語もできなくて。僕、高校で国語の力が伸びたんです。「探究文科コース」っていう文系に特化したクラスにいたからか、中学生の時は全然良くなかったんですけど、高校の最後のテストで98点とか取れて、めちゃくちゃ両親に褒められました。それで自分って結構国語力あったんだなって思いました。だからセンターで失敗した時は本当に悔しかったですね。かなりへこみました。

林:せっかく受験勉強を頑張ってやってきたのにね。

村中:それで本当は教育系の国公立大学を目指してたんですけど、どうしても点数も足りないし、でも小学校の教員になりたいし、って思って、大谷大学に今年から教育学部ができるって知って、入ろうと思って来ました。

林:入ってどうですか?

村中:自分が想像していた以上に良い環境だと思います。まだ1年生ですけど、学校ボランティア(※)で現場に行けるじゃないですか。他の大学だったらなかなかないと思うので。

対談の様子

林:1年生で行ってる大学って、そんなに多くないですよね。

村中:個人的には1年生から行けるっていうのが良いし、そういう環境があるというのが嬉しいです。

林:ウチも去年までは、全員が学校ボランティアに行くというシステムはなかったんですけど、今年からそういう科目ができたんですよ。他の人も、1年生からボランティアができるようになったのは嬉しいって言ってますね。「実際に行ってみたら、机に座って勉強してるだけじゃなくて、子どもたちと触れ合えるのが嬉しい」って言う学生が多いですね。

村中:僕もそう思っています。

(※学校ボランティア……大谷大学教職支援センターがサポートする教育現場体験プログラム。教育学部以外でも希望者は参加でき、実際の教育現場で授業や部活動の指導補助等を行う。)

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