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OTANI TALK

2019

教育学科幼児教育コース p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 教育学部教育学科幼児教育コース 対談ページ|(先生)渡邊 大介 × (学生)吉原 真由 真面目さは、夢をかなえる最短コース
幼稚園教諭の夢に向かって何事にも一生懸命に取り組む吉原さんは、幼稚園でのボランティア活動、慣れないピアノの練習、たくさん出される数々の課題など、いずれにも持ち前の真面目さで尽力しています。「好きなことは楽しいから苦にならない」と常に前を向く姿勢は、先生をして「君がいるから安心」と言わしめるほどです。吉原さんが引っ張る新しい幼児教育コースは、共に夢をかなえる仲間たちで活気にあふれています。

01:本気の「サックス先生」は絶対ウケる!

渡邉:大学はどう?

吉原:楽しいです。思ってたよりも大変やけど、授業全部がためになるなって思って。

渡邉:君、偉いよね。ほんとに。他の先生も「吉原さんはすごい」って言うもんね。今、「実践体験活動演習」のボランティア体験で幼稚園や保育園に行って、そのレポートを書いてもらってるけど、吉原さんのはお手本としてみんなに提示できるレベルだよ。吉原さんのを見て他の学生も「こういうことを書けばいいんだ」って参考にするくらいの出来なので、僕は吉原さんには言うことないですね。どんな授業が楽しい?

対談の様子

吉原:後期に入ってから急に楽しくなりました。前期はちょっと大変やったんですけど、後期は実践的な学びが多くて楽しいです。図工とか音楽とか。

渡邉:音楽か。吉原さんはサックスやってたんだよね?

吉原:はい。でもピアノは全然弾けないです。今も練習してきました。「練習曲と子どもの曲を、歌いながら両手で弾けるようにしてきて」って先生から言われてて。

渡邉:もう弾き歌いやってるのか。早いね。みんな頑張ってやってる?

吉原:そうですね。個室はいつもいっぱいです。

渡邉:大谷大学の子たちはすごく真面目だよね。こんなにしっかりした学生が多いっていうのは、僕的にはびっくりしたね。1年生からこんなに真面目で大丈夫かなと思うけど。でも今までサックスやってたなら、続ければいいのに。もったいないよ。

吉原さん 吉原:いやー、中学、高校でみっちりやったからもういいかな、と思って。

渡邉:でも絶対使えるよ。ピアノは必須だと思うけど、例えば男性保育士なんかだとギターを弾いたりする人も多いよ。サックスできる先生は絶対面白いと思う。趣味程度でいいから、「ちょっと吹かせてください」って言うと、園の先生方も喜ぶよ。子どもたちにいろんな経験をさせて感性を伸ばしてあげたいと思ってると思うから、木管楽器のような、子どもたちがまだ触れたことのない楽器に触れさせることでまた新しい保育ができると思うし。ぜひ今までの経験を活かしてほしいですね。

これから実習に入ると「設定保育」っていうのがあるから、そこで「私、吹きます!」って言っても良いし。楽器を自分たちで作ってみて音を出したりすることを楽しむのも良いし、そういう中で「じゃあ先生が吹くね」って、本気でやる(笑)。絶対面白いよ。

吉原:斬新ですね。

渡邉:斬新、斬新。「サックス先生」になればいいよ。

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