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OTANI TALK

2019

コミュニティデザイン学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 社会学部コミュニティデザイン学科 対談ページ|(先生)西村 雄郎 × (学生)松岡 晃平 書に学び、街へ出よう。
街を歩いて調査をし、ラジオ番組を作り、郷土料理を再現する。コミュニティデザイン学科の授業の多くは、高校までの授業とはガラリと変わります。そうした活動の全てから刺激を受けている松岡君は、将来は助けを必要とする人のために働きたいという夢を持っています。「とにかく本を読め」「自分で考えろ」「勝手に悩め」とぶっきらぼうに言う先生とのやり取りも楽しみながら、じっくりと将来を考えつつ、今日もフィールドに出かけていきます。

01:学科選びは、自分の性に合っているかどうか

西村:出身地はどこ?

松岡:滋賀県の草津市です。でも高校が大谷高校なので、京都に通ってました。

西村:高校で何か部活はやってた?

松岡:水球部でした。僕自身はそんなにガタイがいい方でもないので、なんとか3年間やりきろうと思ってやっていました。練習の成果を出し切り、最後は近畿大会出場という成績で終わりました。

西村:近畿大会まで行ったらすごいね。

松岡:実は水球部がある高校は京都に3校しかなくて、上位2校に入れれば行けるんです(笑)。

西村:僕は札幌出身なんだけど、僕の出た高校も漕艇部があってさ。これも札幌市内に3校しかなくて、1回勝てば全国に行けるんだよ。1回勝っただけって、インチキだよね(笑)。大谷大学はなんで選んだの?

対談の様子

松岡:立地が良かったのと、学力に合っていたのと。最初は現代社会学科を希望していたんですけど、先輩から、現代社会学科は社会学という学問を勉強するような感じだと聞いたんです。一方で、コミュニティデザイン学科はいくつかの分野の中から自分で選んで実践的な勉強を続けていくという感じだったので、もう一度パンフレットなどを読んだうえで、ここが一番自分の性に合っているかなと思って。基本的に人と話すのが好きですし、調べたことをまとめたりするのも苦手じゃないので、そういう点では自分に向いていると言うか、将来自分がやりたいことにつながるのかなと思って選びました。

西村:入ってみて、どう?

松岡:コースを選択するときがたくさんありますよね。僕は指定校制推薦入学なんですけど、入学前に選んで、入学後も選んで、後期になってもまた選んで、って。

西村:まずは、「地域政策学コース」と「社会福祉学コース」で大きく分かれてる。福祉は資格がらみだから、別のカリキュラムで動くんだよ。それ以外が「地域政策学コース」で、その中で情報系、活性化、FMラジオ、みたいなプロジェクトで分かれて、2年間くらい経験するっていう形だね。

松岡:活性化の中でも4つに分かれますよね。

西村:まあそれはゼミを選ぶみたいな感じでさ。社会学部は新しいから、このやり方が良いか悪いか、やってみないとわからないけど、自分でものを考えられる態度を作っていれば、人に振り回されることはないわけで。

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