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OTANI TALK

2019

仏教学科 p.09


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

09:行って、見て、調べて、「へえ~」が好き

山本:今、仏教に関することで何に興味がある?

畠:仏像。見て回りたい。

山本:ええやん。仏像の見方についての本もあるから貸してあげるよ。日本の仏像かインドの仏像か、とかいう視点もあるし。

対談の様子

畠:専門の本を読むのはアレやけど、「日本仏教史」で仏教美術の話になったときに面白いなって思って。

山本:定金先生の授業出てる?

畠:出てないです。

山本:来年もあるから、取ると良いよ。「仏教学特殊講義」っていう仏教美術の授業。仏像に興味を持ったきっかけは?

畠:家族と旅行に行ったときにお寺に行って、仏像を見たときに「いいなあ」って。

山本:どこに行ったの?

畠:……忘れました。

山本先生 山本:仏像は圧倒的に京都・奈良だね。仏像だけじゃなくて、京都の浄瑠璃寺は、朝日が当たるように設計されてる。池があって、池の向こうから見ると、朝日が当たる。そこで瞑想する。そういう風に考えつくしてる。

畠:行ったんですか?

山本:行ったよ。仏教学会の遠足で。また今月もあるから、どうぞ参加してください。自分で写真撮ったらええ。

畠:一人で行くの嫌なんですよ。誰かと感想を言い合いたいんですけど、そんなに仏像に興味ある子、いなかった……。

山本:これからやな。みんな、興味はいろいろやから。仏像のどこに惹かれたの?

畠:……何でしょう?でも、なんか、こう……、良くないですか?何となくいいなあって。あと、いっぱい名前があるじゃないですか。ちょっと難しい漢字が振られてて、かっこいいなって。読めへんなって思って、そこから調べるっていう過程が好きです。行って、見て、検索して、「へえ~」ってなる。

山本:博物館とか行くと仏像のフィギュア売ってるよ。小さいやつ。500円くらいであるよ。

畠:え、目が合いそう。いっぱい集めたら、なんか見られてるようで視線が痛くないですか?

山本:そう?僕はよく買うんだけど、学生に「あ、これもらっていいですか?」って持ってかれる(笑)。

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