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OTANI TALK

2019

仏教学科 p.06


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

06:大好きなのは、推理モノの本

山本:これからやりたいと思ってることは何ですか?

畠:何もないって言うか、今、それを探してます。日々生きて。ぼーっとして。

山本:瞑想ってことか。本読んだら?

畠:私、推理モノしか読めない……。

山本:推理モノでもいいけど、本はどれくらい読むんですか?

畠:まちまちです。面白い本があったらすごく読みます。袋とじになってるミステリーの本、知ってます?袋とじを開けないで1つ1つ読んだら短編集なんですけど、閉じられている袋を全部開けて読んだら長編のミステリーになるんですよ。テレビでやってて買っちゃったんですけど、もったいなくて開けてないんです。そういう仕掛けのある本、めっちゃ好きです。

山本:じゃあ村上春樹も好き?2つのストーリーが同時進行したりするでしょ。

対談の様子

畠:村上春樹はめっちゃ読んでました。ああいうの、めっちゃ頭使ってハマりますよね。この前も、バスの中で小説を読んでて、気づいたら最終のバス停でした。

山本:どの作家が好きなの?

畠:米澤穂信とか有栖川有栖とか。関西弁が好きなので、親近感わくなって思って読んでます。基本、短編集が好きです。

山本:本が友達か。

畠さん 畠:さすがにそこまでは。友達、いますよ。多分(笑)。先生は友達いますか?

山本:学生時代はいた。今はいない。卒業したら会わへんからだんだん疎遠になるね。昔はメールとかなかったし、わざわざ手紙書くのもね。

畠:手紙、いいですよね。直筆の。

山本:僕、万年筆は大好きなんです。

畠:私もお気に入りのボールペンがあって、めっちゃ使ってます。

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