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OTANI TALK

2019

仏教学科 p.05


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

05:寝てる間も論文を書いている

畠:私、みんなから「卒業できるの?」って聞かれるんですよ。必修の単位をひとつ落としたので。

山本:まあこれからやな。運って変わるから。諸行無常って言うんだけど、いつまでも悪い状態って続かない。いつまでも良い状態も続かないけど。だから悪い時に悲しむ必要はない。それ以上、下がることはないから。だから喜怒哀楽に左右されてはいけませんよっていうのが仏教の教えです。

畠:私、左右されちゃうんで。

山本:心を落ち着かせるために、瞑想したら?

畠:そう言えば、家にヨーガマットあります。心身ともに疲れてきたらヨーガ始めることにします。

畠さん

山本:ヨーガいいよ。頭がすっきりする。でも良い姿勢になって瞑想するだけでもいいよ。朝日に向かって10分でいい。

畠:朝はいつも眠たいんで。私、寝るのが遅いんです。

山本:老人になるとみんな朝早いよ。ジョギングとかウォーキングしてるよね。体動かすと頭に酸素が行って血液が循環するからいいよ。

畠:先生は運動しはるんですか?

山本:しない。僕、起きたらすぐに論文書くから。寝てる時から考えてるから。

畠:寝てないじゃないですか。

対談の様子

山本:寝ながら考えるんだよ。寝る前まで勉強してるから、夢の中で論文書いてる。それで起きてすぐパソコンに打ち込む。私はもう何十年もそういうやり方なんだよ。習慣づけるとできる。

畠:土日だけちょっと遅めに起きたりしませんか?

山本:しないしない。僕、寝れへんのよ。だいたい4時間で起きるから。

畠:すごい生活ですね。

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