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OTANI TALK

2019

仏教学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2018年度)のものです。

OTANI TALK 2019 文学部仏教学科 対談ページ|(先生)山本 和彦 × (学生)畠 梨乃 入学前の不安が「いける」に変わる
不本意ながら仏教学科に入学が決まった畠さんは、慣れない仏教用語に苦戦しながらも課題をこなし、レポートを書く日々を経て、ようやく最近、ここでやっていけそうだと思うようになってきました。難しい漢字の名前がついている仏像に「なんかいいなあ」と興味をひかれ、これからはたくさんの仏像を見て回りたいと希望しています。超人的に勉強をするユニークな先生のもと、少しずつ仏教の世界に親しんでいます。

01:何となく知ってた学校に入学

山本:大学に入って、友達はできた?

畠:高校からの友達が他学科にいて、変わらず仲良くしてます。京都の高校だから、同じ高校から来てる子をちらほら見かけます。

山本:高校の時、部活は何かやってた?

畠:1か月だけ軽音部。

山本:なんで1か月なん?

畠:先輩と合わなくて。

山本:そうか。じゃあ高校の時に楽しかった思い出は?

畠:研修旅行でアメリカに行ったんですよ。サンフランシスコだったんだけど、ホームステイ先の人がイタリア人で全然言葉がわかんなくて。でもクラムチャウダーがめっちゃ美味しかったです。

山本:美味しいよね。高校の時って、どんなことに興味ありました?

対談の様子

畠:何だろう?勉強も嫌いでしたし、何してたんでしょうね。先生が高校生の時は何してたんですか?

山本:僕も部活はやってなかった。勉強してたね。受験に関係ないことはしなかったから、体育祭とかもさぼってた。修学旅行は行ったけど。進学先は、どういう基準で決めましたか?

畠:ここしか受からなかったから(笑)。高校の時、バスとか自転車で谷大の近くを通ってて、大学のことは何となく知ってたから、一般入試の二期で受験しました。

山本:オープンキャンパスには来た?

畠:全然来てないです。

山本:へえ、珍しいね。来る子は高校1年生から来たりするのに。学科はどうやって決めたの?

畠:第二希望は仏教しか選べなくて。第一希望は受からなかったです。

山本:そうか。でも仏教は良いよ。幅が広いから。歴史的にも広くて、2500年前から現代まで研究できるし。場所も、中国も日本もあるしね。何でも勉強できる。

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