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OTANI TALK

2018

2018年 記事一覧

OTANI TALK 2018 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2018 文学部真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)加来 鈴香 : 切り結ぶ 問いの姿こそ 己なり 踏み込みゆけば 見える真の道 ≫
    お寺の娘に生まれたから継ぐのではなく、自ら選び取った形でお寺を大事にしていきたい。お寺があることに甘えたくない。そんな思いを抱いて真宗学科の門をくぐった加来さんは、親鸞や宗教について、そして、生きるとはどういうことかについて学んでいます。小さい頃から思い悩むことの多かったお寺に、どう向き合うのか。かつて同じように悩んだ先生の指導のもと、一歩一歩、自ら求める道を踏みしめています。
  • OTANI TALK 2018 文学部仏教学科 対談ページ|(先生)織田 顕祐 × (学生)夏野 晃遵 : アリは主体性の芽を育てて、ゾウに遇い自己を知る。 ≫
    一度描いた夢が、想定していたものと違って進路を選びなおしたと話す夏野君に、先生は、失敗や回り道はマイナスじゃないと教えてくれます。本を読み、興味を持って勉強することで、ひとつずつ言葉を獲得していく夏野君は、だんだんその過程が面白いと感じるようになってきました。仏様の前では小さなアリのような存在だけど、ゾウのように大きなわからないことを追い求める探究者でありたいと、これからの勉強に意欲を見せています。
  • OTANI TALK 2018 文学部哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)山﨑 星奈 : 君に、届け。思いがいっぱいのアクティブな哲学徒 ≫
    「やりたい」と心が叫ぶままに体を動かしている山﨑さんは、自分のミッションは「伝える」ことではないかと気づきます。飛び込んだ先には新たな出会いや学びがあり、深まった関係を丁寧に受け止めているので、体も時間も足りないほど充実しています。バレエ、演劇、新聞社、そしてめざす国語教師。共通項は「受け止めてくれる誰か」に届くよう、精一杯伝えること。明るく楽しい大学生活が続きます。
  • OTANI TALK 2018 文学部社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)真砂 泉 : 伝統文化に惹かれて古都で学ぶ ≫
    茶道をたしなみ、和風のものを好む真砂さんは、AO入試で早々に京都に来ることを決めました。先輩たちが残した寮の寄せ書きに伝統を感じ、参加しているまちづくりのワークショップでは、今に息づく歴史的な文化に接しています。異年齢の大人たちと交流する中でコミュニケーション能力を高め、人や社会の役に立てる社会福祉士になるべく、知見を広めています。
  • OTANI TALK 2018 文学部歴史学科 対談ページ|(先生)川端 泰幸 × (学生)戸田 みず季 : 歴史や文化に触れて京都での学生生活を楽しむ ≫
    戦略家の島津四兄弟を好み、「京都文化研究会」の幹部としてあちこちの神社仏閣をめぐる戸田さんは、根っからの歴史好きです。秀吉に攻められた記憶を語り継ぐ先生の指導のもと、関ケ原のフィールドワークに行ったり、京都の隠れた名所の楽しみ方を聞いたりして、知見を広めています。「将来役に立つの?」と聞かれることの多い歴史学科ですが、史料を読み解くプロセスの応用は社会に出ても役に立つと聞いて、勉学にも一層力が入ります。
  • OTANI TALK 2018 文学部文学科 対談ページ|(先生)乾 源俊 × (学生)和田 雄三 : 為楽当及時 何能待来茲(いまこの時を摘み取れ) ≫
    国語の教師になることを目標にしている和田君は、古今東西の文学作品を通して、価値観が時代によって変わっていくことに面白さを感じたり、グループワークで知るクラスメイトの意見をじっくり考えたりと、大学での学びを楽しんでいます。塾講師として教え、他大生と交流しつつ、自分を律して計画的に過ごす毎日はとても充実しています。素直に何でも吸収する一方で努力を怠らない姿勢には、夢を夢で終わらせない強い意志が表れています。
  • OTANI TALK 2018 文学部国際文化学科 対談ページ|(先生)廣川 智貴  × (学生)龍山 歩 : 好きなことを楽しむ王道の大学生活 ≫
    小さなころから異文化に触れる機会に恵まれてきた龍山さんは、国際文化学科での勉強が「すごく面白い」と言い切ります。真宗大谷派の教師資格を取るために勉強に励む決意をする一方で、いろいろな国に行って、様々な文化を知りたいと希望しています。念願がかなって演劇に打ち込む環境も整い、大好きな映画で卒論が書けると気づいて目を輝かせ、たくさんの「好きなこと」に囲まれた大学生活を満喫中です。
  • OTANI TALK 2018 文学部人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)金田 奈央 : 好きこそものの上手なれ
    絵を描くことが好き。文房具が好き。本が好き。興味の幅が広く、多くのことを楽しめる金田さんは、あえて専門を絞らずに情報系全般を学んでいます。慣れないタイピングと難解なソースコードに四苦八苦しながらも、楽しんで講義を受けています。今は目の前のミッションをひとつずつクリアすることで経験値を上げ、デザイン系の職に就きたいという希望を叶えるべく、自らをアップデートしている毎日です。
  • OTANI TALK 2018 文学部教育・心理学科 対談ページ|(先生)市川 郁子 × (学生)麓 真結 : めざすのは、心を大切にする教育者 ≫
    教員になったらすぐに現場。大学生のうちに力を養うべく、教えられるすべてのことを伝えたいと使命感に燃える先生のもと、麓さんは、めざす教員への道を歩んでいます。生徒の叱り方、クラスのまとめ方、個性の生かし方など、考えるべきことはたくさんあります。仕事の辛さや難しさを知ってもなお、教師としての魅力に惹かれる麓さんは、サークルもボランティア活動も自らの糧にして、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しています。
  • OTANI TALK 2018 短期大学部仏教科 対談ページ|(先生)上野 牧生 × (学生)鮫島 想太 : 「とらわれ」た自分を見つめ、仏の道を行く ≫
    大学で経営学を修めた鮫島さんは、大谷派の教師資格を取ろうと短仏に入学してきました。元住職さんやエリートサラリーマン、公務員といったユニークな経歴を持つ同級生と肩を並べ、一から仏教について学んでいます。自らを見つめなおす授業を通して自分の考え方が曖昧だったことを痛感し、新たな思考の仕方に接して刺激を受けています。物事に誠実に向き合う鮫島さんが歩む仏の道が、今後どれだけ拓けていくか楽しみです。
  • OTANI TALK 2018 短期大学部幼児教育保育科 対談ページ|(先生)冨岡 量秀 × (学生)関 由菜 : 自分が踏み出す一歩が、関わりの連鎖を引き出す ≫
    幼いころから幼稚園の先生になりたいと希望してきた関さんは、自他共に認めるしっかり者。ユニークで優しい先生の指導のもと、同じ志を持つ仲間の頑張りに刺激を受けながら、保育者になるための準備を重ねています。幼教に入って学んだのは、自分がポジティブに人と関わることで世界が広がっていくことの面白さ。先生方や仲間、先輩との関わりを大切にしながら「子どもって面白いな」と思う気持ちを大切に、初めての実習に挑みます。

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